受付終了

木造住宅耐震改修事業(耐震改修費補助)

実施主体:田原市

対象地域:愛知県・田原市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

170万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:令和7年11月末まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

設計・監理・工事に係る実費の額。ただし140万円に条件による上乗せをした額(最大170万円)を上限とする

補助額の詳細

基本上限は140万円。以下の条件に応じて上乗せされ、最大170万円までとなる。市内事業者による施工で+10万円、高齢者(満65歳以上)のみの住宅で+20万円。実際の交付額は実費を基に算定され、上記の上限を超えない範囲。

補助金詳細と特徴

実費を基に支給される定額上限型の補助で、基本上限は140万円。市内業者施工や高齢者世帯に対する上乗せがあり、併用により最大170万円まで支給可能。リフォームと同時施工した場合でも、耐震改修に要した費用分が対象となる点が特徴。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性を高めるための設計・監理・工事費用を補助します。具体的には壁の補強、基礎補強、接合部の補強、屋根の軽量化など耐震性向上に直接関係する工事が対象となり、外壁張替えやリフォームと同時に実施する場合は耐震に要した費用部分が補助対象となります。耐震改修により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・市の無料耐震診断で総合判定値が1.0未満と判定された人 ・耐震性に不安があり、設計から工事、監理までまとめて補助を受けたい人 ・屋根軽量化や基礎補強などで住宅の地震対策を進めたい高齢者世帯

対象条件

対象者

田原市内の住宅所有者等(詳細は市長が定める要件による)。申請には田原市が実施する無料耐震診断の結果が必要。

対象住宅

田原市が行う無料耐震診断で総合判定値が1.0未満の木造住宅。ただし総合判定値が1.0以上で階別・方向別の判定値が1.0未満の場合は、0.3以上向上させる改修計画に基づく工事が対象。

対象工事

・耐震改修設計(改修計画の策定) ・耐震改修の監理 ・耐震改修工事(工事費用) ・リフォーム等と同時に行う場合は、耐震改修に要した部分の施工費の一部を対象

補助金シミュレーション

Case 01

工事費120万円の場合

実費120万円のため上限未達で実費が支給される

交付見込 約120万円

Case 02

工事費160万円(市内業者・高齢者住宅)

上限170万円に対して実費160万円のため実費が支給される

交付見込 約160万円

Case 03

工事費200万円(市内業者のみ)

上限は140万円+10万円=150万円のため上限適用で支給は150万円

交付見込 約150万円

申請について

申請タイミング

改修設計等に着手する前に、必ず事前相談・補助金交付申請を行うこと(交付申請前に設計等に着手した場合は補助不可)

申請の流れ

事前相談・準備 → 補助金申請提出 → 改修計画作成・確認 → 契約・着手・中間検査 → 工事完了・実績報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・様式第1号(補助金交付申請書) ・事業者一覧表(様式第19-1号) ・交付申請額内訳書(別紙1-7) ・田原市木造住宅無料耐震診断報告書の写し ・案内図、公図の写し等 ・現場写真 ・補助対象経費が確認できる書類 ・旧基準の木造住宅を証明する書類(家屋課税証明書等) ・誓約書(様式第20号) ・同意書(様式第21号) ・高齢者のみ世帯の場合は世帯全員の住民票 完了時: ・様式第14号(実績報告書) ・工事写真チェックシート(様式第23号)および工事写真 ・領収書の写し(補助金交付後30日以内に提出する場合は請求書の写し可) ・その他市長が必要と認める書類

注意点

申請前に必ず田原市役所建築課で事前相談を行うこと。交付申請前に設計・工事に着手した場合は補助を受けられません。また年度予算の範囲での受付のため、予算執行で受付終了となる場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市建設部 建築課 電話:0531-27-8606 ファクス:0531-22-3811 お問い合わせは専用フォームを利用

公式URLを見る→

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