要確認

住宅改修費の給付(身体障害者向け)

実施主体:田原市

対象地域:愛知県・田原市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

20万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:4月1日~翌年2月末頃(改修完了が3月末までに可能であること)

制度概要

補助額

総費用が20万円以下(利用者負担:生活保護世帯・市民税非課税世帯=自己負担なし、市民税課税世帯=1割負担)

補助額の詳細

改修総費用が20万円以下の工事が対象。利用者負担は世帯の市民税課税状況により異なり、生活保護世帯・市民税非課税世帯は自己負担なし、市民税課税世帯は自己負担1割となる。

補助金詳細と特徴

補助対象は総費用20万円以下のバリアフリー改修で、工事種類が限定される。介護保険による住宅改修支給を受けられないことや、市民税所得割額による負担区分など利用要件が細かく定められている点が特徴。

この補助金でできること

玄関や室内の段差をなくす工事、廊下や浴室・トイレに手すりを設置する工事、床材の滑り止め対策、扉を引き戸に替えて移動を楽にする工事、和式便器を洋式便器に替える工事など、日常の移動やトイレ利用を安全かつ容易にするバリアフリー改修の費用に充てられます。

こんな人におすすめ

歩行や移動に困難があり住宅内外の段差や滑りで転倒の不安がある方、車椅子や松葉杖を使うため出入口や扉の改修を検討している方、トイレを洋式に替えて使いやすくしたい方に向いています。

対象条件

対象者

以下のすべてを満たす者:下肢・体幹もしくは乳幼児期前の非進行性脳病変による運動機能障害(移動機能障害に限る)で身体障害者手帳3級以上、または同等の運動機能障害が認められる者(特殊便器取替は上肢障害2級以上)。介護保険による住宅改修費の支給を受けられないこと。田原市内に居住していること。改修予定の住宅で過去に本給付を受けたことがないこと。該当障害者の属する世帯員(18歳以上は本人および配偶者のみ、18歳未満は世帯員全員)の市民税所得割額が46万円未満であること。

対象住宅

田原市内にある、申請者(対象者)が居住する住宅で、これまで同制度による給付を受けたことのない住宅

対象工事

・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑り防止および移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・上記改修に付帯して必要となる住宅改修

補助金シミュレーション

Case 01

工事費15万円の場合

支給対象(生活保護・市民税非課税世帯は自己負担0円、市民税課税世帯は自己負担約1万5千円)

交付見込 約15万円

Case 02

工事費20万円の場合

支給対象上限相当(市民税課税世帯は自己負担約2万円、非課税等は自己負担0円)

交付見込 約20万円

Case 03

工事費25万円の場合

支給対象外(総費用が20万円を超えるため対象外)

交付見込 約0円

申請について

申請タイミング

申込期間中(4月1日~翌年2月末頃)に申請。改修は完了が翌年3月末まで可能であることが要件。

申請の流れ

見積り依頼・取得 → 申請書類提出 → 工事契約・着工 → 工事完了 → 完了報告・書類提出

必要書類

申請時: ・申請書 ・工事見積書 ・改善前および改善後の見取図(平面図) ・改修内容の分かるカタログ等の写し

注意点

総費用が20万円以下の工事のみが対象で、介護保険の住宅改修支給を受けられる場合は対象外になる点が最重要です。世帯の市民税状況により自己負担の有無が変わるため事前確認が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

福祉部 地域福祉課(障害福祉係) 電話:0531-23-3697 ファクス:0531-23-3545

公式URLを見る→

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