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令和8年度地球温暖化対策設備設置費補助事業

実施主体:日進市

対象地域:愛知県・日進市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

5万円

補助率

25%(機器ごとに定額算定のものあり)

申請期間:令和8年度(2026年4月1日~2027年3月31日)

制度概要

補助額

補助対象設備の設置に要した費用(消費税を除く。)の4分の1または機器ごとの定額(本文記載の定額が適用される場合)又は補助上限額のいずれか低い額

補助額の詳細

原則として設置費用(消費税除く)の25%を補助。ただし機器ごとに定額の算定方法や上限が設定されている。 ・太陽光発電システム:1kWあたり1万円(上限4万円)※一体的導入が条件 ・家庭用燃料電池(エネファーム):1台につき上限5万円(登録機器が条件) ・定置用リチウムイオン蓄電システム:1kWあたり1万円(上限5万円、SII登録が条件) ・HEMS:1台につき上限1万円(愛知県補助の対象設備であることが条件) ・電気自動車等充給電設備(V2H):1台につき上限5万円(登録機器が条件) ・高性能外皮等(ZEH構成設備):上限5万円(一体的導入が条件) ・エコ窓改修:上限3万円(性能・既存住宅・主たる居室の原則全窓改修等の条件あり)

補助金詳細と特徴

補助は原則で設置費の1/4を基準に算定されるが、各設備についてkW単位の定額や台数ごとの上限が設けられているため、実際の支給額は設備種別の定額ルールまたは総費用に基づく25%のいずれか低い方となります。太陽光・蓄電池・エネファーム等は「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会申込が必要(既に他プロジェクトへ参加している場合は申込書でその旨記載)。中古品やリースは対象外。

この補助金でできること

太陽光発電や蓄電池、家庭用燃料電池の導入で自宅の再エネ導入・電力自家消費を促進できます。HEMSやV2Hの導入で電力の見える化・効率的な利用が可能になり、高性能外皮やエコ窓改修は断熱性能向上による冷暖房費の削減や居住性改善に効果があります。

こんな人におすすめ

・自宅に太陽光や蓄電池、エネファームを導入して光熱費やCO2排出を減らしたい人 ・HEMSやV2Hを導入して電力の有効活用を目指す人 ・既存住宅の窓改修で断熱性を高めたい人

対象条件

対象者

自ら居住する住宅に対象設備を設置する方、または市内の対象設備付き建売住宅を購入する方(市税等を滞納していないこと等の条件あり)

対象住宅

自ら居住する住宅(新築・店舗併用住宅を含む、集合住宅を除く)

対象工事

・太陽光発電システムの設置 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の設置 ・定置用リチウムイオン蓄電システムの設置 ・家庭用エネルギー管理システム(HEMS)の設置 ・電気自動車等充給電設備(V2H)の設置 ・高性能外皮等(ZEHを構成する設備)の導入 ・エコ窓改修(内窓設置または外窓・ガラス交換)

補助金シミュレーション

Case 01

太陽光発電3kW

1万円×3kW=3万円(上限4万円に達していないため約3万円)

交付見込 約3万円

Case 02

蓄電池容量5kW

1万円×5kW=5万円(上限5万円、目安5万円)

交付見込 約5万円

Case 03

エネファーム導入

上限5万円(目安5万円)

交付見込 約5万円

申請について

申請タイミング

・仮申請:設置完了前に必須 ・交付申請:設置完了後、設置日から60日以内又は当該年度の3月31日のいずれか早い日までに提出

申請の流れ

仮申請の事前提出 → 変更・取下げの対応 → 設置後の交付申請提出

必要書類

申請時: ・補助金仮申請書 ・添付書類(機器種別により異なる) 完了時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・工事完了を確認する書類等(添付書類必須)

注意点

最重要事項:設置完了前に必ず仮申請を行うこと。2026年3月31日以前に設置が完了している場合は対象外です。中古品・リースは対象外で、必要書類がそろわず2027年3月31日までに提出できない場合は交付できません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

環境課 電話番号:0561-73-2883 ファクス番号:0561-72-4603

公式URLを見る→

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