高齢者等住宅改修費補助事業
実施主体:豊明市
対象地域:愛知県・豊明市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
10万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:4月1日から翌年2月末日まで(当該年度ごと)
制度概要
補助額
上限10万円(1,000円未満の端数は切り捨て)
補助額の詳細
工事費を支払った後に申請者へ補助金を支給。補助は一人につき1回までで、支給されうる最大額は10万円。補助率の明記はなく、上限額での支給を行う制度であるため、工事費が上限を超える場合は上限までの支給となる。
補助金詳細と特徴
補助は工事費を支払った後に支給され、最大10万円が上限。補助金の額に関係なく1人1回のみ利用可能。介護保険での住宅改修を先に利用することが求められており、補助は介護保険の住宅改修に上乗せして利用できます。
この補助金でできること
手すり設置や段差解消、床材のすべり止め化、引き戸への交換、洋式便器への取り替え、玄関や門の通行を楽にする改修など、日常生活での移動やトイレ利用が安全に行えるようにする住宅改修に使えます。改修によって転倒リスクの低減や移動のしやすさ向上といった介護負担の軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
要支援・要介護の認定を受け、市民税非課税世帯で自宅の段差や手すり不足、トイレの使いにくさなどを改善したい高齢者やその家族におすすめです。介護保険の住宅改修(20万円)を利用する予定がある方も併用できます。
対象条件
対象者
・豊明市在住の方 ・要支援または要介護認定を受けている方(介護保険の住宅改修に準じる) ・市民税非課税世帯
対象住宅
要確認
対象工事
・手すりの取付 ・床段差の解消 ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床材変更 ・引き戸等への扉取替え ・洋式便器への便器取替え ・門、玄関の通行を円滑にするための改修 ・その他前各号の住宅改修に付帯して必要な工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費5万円の場合
総工事費が補助上限を下回るため工事費全額が補助対象となる5万円
交付見込 約5万円
Case 02
工事費15万円の場合
補助上限10万円が適用されるため補助額は上限の10万円
交付見込 約10万円
Case 03
工事費9,800円の場合
工事費が補助対象のため補助額は工事費相当だが1,000円未満切捨の規定に注意すること
交付見込 約9,800円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請(申請受付後、決定通知が届くまでは工事着工不可)。受付期間は4月1日から翌年2月末日まで。工事は3月31日までに完了させる必要がある旨の記載あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・高齢者等住宅改修費補助金交付申請書 ・高齢者等住宅改修計画書 ・住宅改修が必要な理由書 ・設計図(建物全体・改修部分) ・工事前の写真(日付入り) ・見積書(別紙可) 完了時: ・高齢者等住宅改修費実績報告書 ・補助金等交付請求書(振込口座は申請者本人名義) ・工事完了後の写真(日付入り) ・工事代金支払い確認書(領収書)の写し
注意点
必ず工事着工前に申請し、交付決定通知が届くまで着工できません。申請受付期間は4月1日から翌年2月末日まで、工事は3月31日までに完了する必要があります。また市民税非課税かつ要支援・要介護認定が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
長寿課 TEL: 0562-92-1261 Email: choju@city.toyoake.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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