住宅改修費の助成(高齢者・障がい者向け)
実施主体:大府市
対象地域:愛知県・大府市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
区分により定額で支給(詳細は下欄参照)
補助額の詳細
対象者区分に応じて上限が定められている定額方式です。①介護保険で要介護・要支援の認定を受けた方:市民税非課税世帯は上限40万円、市民税課税世帯は上限10万円。②下肢・体幹・視覚の身体障害者手帳1~3級を所持する方(要介護・要支援に該当しない障がい者):市民税非課税世帯は上限60万円、市民税課税世帯は上限30万円。なお、介護保険の住宅改修費(居宅介護(予防)住宅改修費)を全額利用していることが利用条件(同時申請可能)。
補助金詳細と特徴
介護認定の有無や世帯の市民税課税状況により上限が変わる定額助成です。介護保険の住宅改修費を先に全額利用していることが原則で、同時申請は可能です。スロープは幅1mまでを助成対象とし、それ以上の部分は自費扱いになります。市の交付決定前に実施した工事は助成対象外です。
この補助金でできること
手すりの取り付けや段差の解消、床材の交換、和式から洋式トイレへの交換、引き戸への取替など、日常の移動・入浴・排泄を安全かつ容易にするための住宅改修が対象です。これらの工事により転倒リスクの低減や移動のしやすさ向上、介助の負担軽減といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅での移動や入浴、排泄に不安があり安全性を高めたい高齢者 ・下肢・体幹・視覚に障がいがあり住宅の改修で自立支援を図りたい方 ・介護保険の住宅改修費を利用している、または同時に申請を検討している方
対象条件
対象者
・介護保険制度で要介護または要支援と認定された方 ・下肢・体幹・視覚障がいで身体障害者手帳1~3級を所持している方(要介護・要支援に該当しない障がい者を除く) ※介護認定者は介護保険の住宅改修費を全額利用していることが必要(同時申請可)
対象住宅
要確認
対象工事
・手すりの設置 ・段差解消(スロープ設置等) ・滑り防止のための床材料の変更 ・和式便器から洋式便器への取替 ・引き戸等への扉の取替 ・上記工事に付帯して必要な工事(下地補強、給排水工事等)
補助金シミュレーション
Case 01
手すり設置
工事費15万円に対し市の助成上限が適用され上限分を給付
交付見込 約10万円
Case 02
洋式便器交換
工事費20万円に対し市の助成で工事費相当の20万円まで給付(上限60万円の範囲内)
交付見込 約20万円
Case 03
段差解消工事
工事費50万円に対し市の助成で上限まで給付され40万円が給付見込
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に事前(交付)申請を行うことが原則。工事完了後は完了報告と支給申請を行う(同時申請は可能)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・大府市住宅改修助成事業交付申請書 ・介護保険用の事前協議書(介護保険を利用する場合) ・住宅の図面(改修箇所に番号付与) ・着工前の写真(撮影日と改修箇所番号明示) ・見積書(改修箇所の数量・長さ・単価等を明示) ・住宅所有者の承諾書(所有者と申請者が異なる場合) 完了時: ・大府市住宅改修事業工事完了報告書 ・領収書原本とコピー(但し書きの指定あり) ・工事後の写真(撮影日と改修箇所ごと明示) ・工事内訳明細書(交付申請時から変更がある場合) ・請求書(所定様式、金額・日付の記入方法の注意あり)
注意点
最重要事項:介護保険による居宅介護(予防)住宅改修費を全額利用していることが原則で、同時申請は可能ですが市の支給決定前に工事を行うと助成は受けられません。スロープは幅1mまでが助成対象で、それ以上は自費負担になります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
福祉部 高齢障がい支援課 高齢福祉係:0562-45-6289 福祉部 高齢障がい支援課 障がい福祉係:0562-85-3558 ファクス:0562-47-3150 福祉部 高齢障がい支援課へのお問い合わせは専用フォームあり(市公式サイト)
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