在宅高齢者等住宅改修費の助成
実施主体:小牧市
対象地域:愛知県・小牧市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
20万円
補助率
90%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
対象経費の9割(上限あり)
補助額の詳細
対象経費の9割を助成します。要介護認定で非該当の虚弱な65歳以上かつ世帯全員の市民税が非課税の方は上限20万円、介護保険の要支援・要介護認定者で世帯全員の市民税が非課税の方は上限10万円です。助成は1住宅につき1回限りで、端数が1,000円未満の場合は切り捨てとなります。介護保険の住宅改修支給が優先され、過去に介護保険の上限(18万円)まで支給を受けている場合や生活保護受給者などは対象外となります。
補助金詳細と特徴
・補助率は対象経費の9割。上限は対象者別に設定され、最も高い上限が20万円(非該当の虚弱な65歳以上、非課税世帯)で、要介護認定者は上限10万円。 ・申請は工事着工前に行う必要があり、1住宅1回限りの支給。 ・介護保険による住宅改修費の支給が優先されるため、介護保険の支給状況により対象外となる場合がある。 ・過去に介護保険の上限額(18万円)まで支給を受けている場合や生活保護受給者、自己負担2割以上の方は対象外となる旨の条件があります。
この補助金でできること
手すりの設置や段差解消で転倒リスクを減らしたり、床材を滑りにくい材料に替えて歩行を安全にしたり、引き戸や洋式便器への交換でトイレや出入りの負担を軽減する工事に使えます。高齢者の自立支援・日常生活の安全確保に役立ちます。
こんな人におすすめ
屋内でのつまずきや滑り、段差の昇降が不安な高齢者や要支援・要介護認定を受けている方で、世帯全員の市民税が非課税の世帯。介護保険の住宅改修支給を受けられないか上限に達している方に適しています。
対象条件
対象者
・要介護認定で非該当となった65歳以上の虚弱な高齢者で、市内に住所を有し居住し、生計を一にする世帯全員の市民税が非課税の方(上限20万円)。 ・介護保険の要支援・要介護認定者で、市内に住所を有し居住し、生計を一にする世帯全員の市民税が非課税の方(上限10万円)。 ※「生計を一にする世帯全員」には住民票上の世帯員のほか別世帯の生計維持者・税法上の扶養者も含む。過去の介護保険支給等により対象外となる場合あり。
対象住宅
小牧市に住所を有し居住する住宅
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・その他1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
補助金シミュレーション
Case 01
要介護認定非該当の虚弱な65歳以上(非課税)
工事費20万円に対して対象経費の9割を適用し上限20万円の範囲内
交付見込 約18万円
Case 02
介護保険の要介護認定者(非課税)
工事費12万円の9割計算で約10万8千円となるが上限適用で10万円に切り捨て
交付見込 約10万円
Case 03
小規模な手摺設置等(工事費3万円の場合)
工事費3万円の9割を適用し上限内
交付見込 約2万7千円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請が必要です。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅改修費助成計画書 ・工事費見積書 ・施工前写真(日付入) ・平面図 ・断面図(段差解消する場合のみ) ・住宅の所有者の承諾書(所有者が申請者と異なる場合) 完了時: ・住宅改修費助成金交付申請書 ・領収書(原本、被保険者名義) ・工事費内訳書(承認通知日以降の日付のもの) ・施工後写真(日付入) ・請求書
注意点
必ず工事前に申請してください。助成は1住宅1回限りで、介護保険の住宅改修給付が優先されます。世帯全員が市民税非課税であることなど要件が厳格に判定され、過去の介護保険支給状況や生活保護などで対象外になる場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
福祉部 介護保険課 給付指導係 小牧市役所 本庁舎1階 電話番号:0568-76-1153 ファクス番号:0568-76-4595
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