蒲郡市三世代同居・近居住宅支援補助金(リフォーム費用部分)
実施主体:蒲郡市
対象地域:愛知県・蒲郡市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
30万円
補助率
50%
申請期間:事業認定申請:令和7年度で受付終了。認定を受けた場合の事業完了期限は令和8年度末まで(認定決定者に関する期限は明記あり)
制度概要
補助額
対象経費の2分の1(50%)かつ上限額以内
補助額の詳細
補助は対象経費の2分の1以内。上限は同居で新築・購入が20万円、同居でリフォームが10万円、近居は5万円。さらに居住誘導区域内かつ子世帯に18歳以下の子がいる場合は、同居で+10万円、近居で+5万円を加算(該当する場合)。家具・家電等や他の市補助の対象経費は除外される。
補助金詳細と特徴
工事費または購入費の半額が基準だが、実際の支給は定められた上限額により制限されます。新築・購入とリフォームで上限額が異なり、居住誘導区域内かつ子世帯に18歳以下の子がいる場合は加算がある点が特徴です。家具家電購入費や他の市補助と重複する経費は対象外。
この補助金でできること
三世代で新たに同居・近居するための住宅取得やリフォーム費用の一部を補助します。具体的には間取り変更で世帯間の動線を整えたり、キッチンや浴室の増設で介護・子育てしやすい間取りにする、屋根や外壁・内装の修繕で居住性を向上させる、耐震性の確認や耐震改修を行うなどが挙げられます。
こんな人におすすめ
・親と子・孫の三世代で新たに同居または市内で近居を検討している方 ・子育てや介護のため住宅の間取り変更や設備増設、耐震改修を考えている方
対象条件
対象者
・親世帯が蒲郡市内に居住していること ・認定申請日前1年間に三世代で同居していなかったこと ・子世帯が市内在住の場合は賃貸住宅に居住していること(認定時の条件) ・市税の滞納がないこと等、要綱に定める条件を満たす方
対象住宅
・申請者またはその子・親の名義で所有権保存登記または移転登記がされる住宅 ・建築基準法等に適合し、賃貸目的でないこと ・昭和56年5月31日以前着工の住宅は耐震基準を満たすこと(又は改修完了)
対象工事
・新築工事 ・増築、改築、リフォーム ・建売住宅、分譲マンションの購入 ・外構の改修、間取り変更や増築、玄関・キッチン・浴室・トイレの増設、屋根・外壁・内装の修理・修繕
補助金シミュレーション
Case 01
同居リフォーム費用40万円の場合
補助率50%で理論上20万円だが上限10万円のため支給は10万円
交付見込 約10万円
Case 02
同居新築・購入費用300万円(加算条件該当)
補助率50%で理論上150万円だが上限20万円+加算10万円で支給は30万円
交付見込 約30万円
Case 03
近居購入費用100万円の場合
補助率50%で理論上50万円だが上限5万円のため支給は5万円
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
工事着手前または売買契約前に事業認定を受けることが必要。交付申請は所有権保存登記・移転登記完了日から60日以内または認定年度の翌年度末の早い日まで。
申請の流れ
必要書類
申請時(認定申請): ・子世帯と親世帯の関係を証明する書類(戸籍謄本等) ・親世帯が市内に居住していることを証明する書類(住民票等) ・認定申請日前1年間に同居していないことを証明する書類(住民票等) ・子世帯に18歳以下の子がいることを証明する書類(住民票等)または出産予定の書類 ・建物(土地)の位置図、図面、写真 ・対象経費が分かる書類(見積書等) ・リフォームの場合は全部事項証明書、検査済証または確認済証等 交付申請時: ・契約書、図面、写真、支払証明書の写し ・子世帯・親世帯それぞれの世帯全員の住民票の写し ・補助対象建物の全部事項証明書の写し ・建築基準法等に適合していることを証明する書類 請求時: ・請求書 ・口座名義が異なる場合は委任状
注意点
事業認定(交付前の認定)を必ず工事着手前または売買契約前に受ける必要があります。令和7年度で事業認定申請の受付は終了している点に注意してください。補助決定後は原則3年間同居・近居を継続する必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建築住宅課 管理担当 〒443-8601 愛知県蒲郡市旭町17番1号 Tel:0533-66-1132 Fax:0533-66-1198 窓口応対時間:平日午前9時から午後4時30分まで(ただしページ記載の市代表受付時間)
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