夕張市リフォーム工事費補助金
実施主体:夕張市
対象地域:北海道・夕張市
情報確認日:2026年8月21日
上限額
50万円
補助率
20%, 10%
申請期間:令和8年4月1日から令和8年10月30日まで
制度概要
補助額
市内業者:リフォーム工事費の20%/市外業者:リフォーム工事費の10%(いずれも消費税を除く)
補助額の詳細
対象工事費(消費税を除く)が50万円以上の工事が対象。市内業者による場合は工事費の20%を補助し、上限50万円。市外業者による場合は工事費の10%を補助し、上限30万円。補助額は1,000円未満の端数を切り捨てる。
補助金詳細と特徴
対象工事費が50万円以上であることが必要。市内業者を利用した場合の補助率が高く上限も大きい(市内業者:20%で上限50万円、市外業者:10%で上限30万円)。交付は年度予算の範囲内で、予定件数が設定されている(例:予定件数7件)。工事は交付決定後に着手する必要があり、令和9年3月1日までに完了できない場合は受付対象外となる場合がある。
この補助金でできること
高齢者が暮らしやすくするための手摺り設置や段差解消、出入口の引戸化などのバリアフリー改修や、屋根・外壁・躯体・配管などの耐久性・防水性を高める工事を通じて、転倒や雨漏りのリスク低減、住宅寿命の延長、維持管理コストの抑制といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
築後5年以上の住宅に住んでおり、屋内の移動を楽にしたい高齢者や介護が必要な家族がいる方、屋根・外壁・基礎等の劣化が進んでいるため耐久性・防水性を高めたい住宅所有者。
対象条件
対象者
夕張市に永住の意思を持って居住し、補助金交付後5年以上継続して住民基本台帳に記録され生活の本拠が夕張市である者。申請者および同一世帯の者が市町村税等を滞納していないこと。他の補助金を併用していないこと等の要件あり。
対象住宅
リフォーム着工時点で建築後5年以上を経過した夕張市内の住宅。居住専用または併用住宅で居住部分が過半であること。
対象工事
・手摺りの設置、段差解消、引き戸への取替、床表面の滑り止め、便所改良、浴室改良、階段勾配の緩和、屋外スロープ設置、玄関・廊下等の拡幅、洗面台・台所の車いす仕様への改修 ・躯体の耐久性向上、中性化防止、屋根・屋上の耐久性・防水性向上、外壁の耐水・耐久性向上、設備配管類の耐食性・耐久性向上、シーリング材の耐久性向上、浴室の防水性向上、床下地材の耐久性向上
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合(市内業者)
工事費の20%で算出(50万円×20%=10万円)
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合(市外業者)
工事費の10%で算出(100万円×10%=10万円)
交付見込 約10万円
Case 03
工事費300万円の場合(市内業者・上限適用)
工事費の20%で算出すると60万円だが上限により50万円が交付上限となる
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
工事の着手前に申請すること(交付決定後でなければ着手不可)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請者及び同一世帯全員の住民票の写し ・工事見積書の写し(工事箇所・内容・仕様材料明記) ・工事請負契約書の写し(申請時に原本提示) ・付近見取図、リフォーム内容が分かる図面・写真等 ・使用材料のカタログまたは仕様がわかるもの ・市町村税の納付状況を証する書類または当該調査同意書(様式10) 完了時: ・完了届(様式6)及び関係書類 ・リフォーム内容が確認できる写真 ・振込口座通帳の写し(電子通帳の場合はキャッシュカードの写し)
注意点
交付決定前に工事着手すると補助対象外になる。申請者は補助交付日から5年以上夕張市に居住することが要件。年度予算・予定件数に達したら受付終了となる可能性があり、工事完了期限(例:令和9年3月1日)に注意すること。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
本庁 建設課 建築住宅係 夕張市本町4丁目2番地(3階33番窓口) Tel:0123-52-3119 Fax:0123-52-5302
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