西尾市住宅浸水対策改修等工事費補助金
実施主体:西尾市
対象地域:愛知県・西尾市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
100万円
補助率
2分の1
申請期間:令和8年4月1日より受付開始(終了日は要確認)
制度概要
補助額
浸水対策工事に要する費用の2分の1の額を限度に補助
補助額の詳細
工事費の2分の1を補助します。ただしカテゴリごとに上限があり、A(浸水対策改修等工事)は上限100万円、B(浸水防止施設設置工事)とC(市長が認める工事)の合計で上限50万円、合算(A+B+C)の上限は100万円。千円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
A工事は代理受領制度を利用可能で、施工業者が補助金を代理で受け取ることで申請者の当初負担を軽減できます。Aは個別に上限100万円、B+C合計で上限50万円、合算で最大100万円まで支給。千円未満切り捨ての計算方式。
この補助金でできること
住宅の床や基礎をかさ上げして床上浸水を防ぐ、既存住宅を高所へ移動(曳家)する、敷地を盛土して地盤高さを上げる、止水板や浸水防止塀で敷地・建物周りを囲う、屋外給湯器や室外機のかさ上げ、排水ポンプの設置など、浸水による被害を軽減・復旧を容易にするための工事に利用できます。
こんな人におすすめ
洪水・内水ハザードマップで浸水が予測される敷地や、過去に浸水被害のあった住宅の所有者・居住者で、住宅や屋外設備の浸水対策を計画している方に向きます。床上浸水の防止、屋外機器の保護、復旧負担の軽減を考えている人に特に有用です。
対象条件
対象者
住宅の所有者及び使用者で浸水対策工事を行い費用を負担する方(販売目的の住宅は対象外)
対象住宅
一戸建て住宅、長屋、共同住宅で併用住宅は2分の1以上が住宅のもの。1階の2分の1以上が居住部分であること。対象敷地は洪水・内水ハザードマップで浸水が予測されている敷地、または過去に浸水被害が確認できる住宅敷地とその隣接敷地。
対象工事
・A 浸水対策改修等工事:かさ上げ(床・基礎・玄関等を30cm以上上げる工事)、曳家、盛土(敷地に30cm以上)等 ・B 浸水防止施設設置工事:止水板、浸水防止蓋(床下換気口・塀)、浸水防止塀等の設置 ・C 市長が認める工事:駐車場のかさ上げ、屋外給湯器のかさ上げ、排水ポンプ・釜場の設置など
補助金シミュレーション
Case 01
A工事180万円、B工事20万円、C工事30万円の場合
補助対象額は合計1,150,000円の2分の1相当のうち上限100万円適用で補助額は1,000,000円
交付見込 約1,000,000円
Case 02
A工事653,000円、B工事1,030,000円、C工事800,000円の場合
各2分の1を計算すると合計1,241,500円のうちAは326,500円、Bは上限で500,000円、Cは400,000円で合計826,500円(千円未満切り捨てで826,000円)
交付見込 約826,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に契約や着手をしてはいけません(交付決定後に着手)。工事は交付決定を受けた年度の3月末日までに完了する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・付近見取図 ・配置図(縮尺、方位、施工範囲) ・平面図(縮尺、方位、施工範囲) ・浸水対策の施工方法を示す図書(カタログや仕様書等) ・断面図(かさ上げ・盛土の場合、30cm以上であることが確認できるもの) ・擁壁の構造図(擁壁築造時) ・工事見積書の写し(申請者宛、施工業者記名押印、見積年月日、施工場所、補助対象部分の明示) ・浸水対策工事着手前の写真 ・市税の納税証明書(完納証明書用、3か月以内の発行) 完了時: ・補助事業完了実績報告書 ・補助金支払請求書 ・工事完了を確認できる写真や書類(詳細は要綱)
注意点
交付決定前の契約・着手は禁止です。工事は交付決定を受けた年度の3月末日までに完了させる必要があります。1つの敷地で原則1回のみ補助対象(例外あり)。西尾市税の滞納がないことが条件です。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
都市整備部 建築課 〒445-8501 西尾市寄住町下田22番地 建築:0563-65-2381 開発:0563-65-2148 市営住宅:0563-65-2146 ファクス:0563-54-6644
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/