西尾市民間木造住宅耐震改修費等補助事業補助金
実施主体:西尾市
対象地域:愛知県・西尾市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
155万円
補助率
定額(率の定めなし)または明示された割合(工事種別により異なる)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
最大155万円(工事種別により異なる)
補助額の詳細
・耐震改修工事:工事費の額を限度に上限135万円。精密診断法による耐震補強設計費を用いる場合は設計費上限20万円を加算し、合計で上限155万円。 ・段階的耐震改修工事:工事費の額を限度に上限60万円。精密診断法による設計費は1段目に限り上限20万円を加算(合算で上限80万円)。 ・耐震シェルター整備工事:整備費の3分の2を限度に上限40万円。 ・小規模改修工事:改修費の2分の1を限度に上限15万円。 ・住宅除却工事:除却費の13%を限度に上限52万円。
補助金詳細と特徴
補助は工事種別ごとに上限や補助率が異なる(定額上限や割合)。耐震改修は標準で工事費上限135万円、精密診断を用いると設計費20万円を加算可能。耐震シェルターは費用の2/3を補助(上限40万円)、除却は除却費の13%(上限52万円)。代理受領制度があり、施行業者が補助金を受け取ることで当初負担を軽減できる。
この補助金でできること
古い木造住宅の耐震性を高めるための壁や筋交いの補強、基礎補強、屋根の軽量化(瓦→金属等)や耐震シェルターの設置、危険な住宅の除却費の一部負担など、倒壊リスク低減に直接つながる工事に使えます。耐震改修は室内の安全性向上や倒壊リスクの低下、屋根軽量化による耐風・耐震性向上といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前着工の木造住宅に住んでいて、市の無料耐震診断で判定値1.0未満とされた所有者・居住者 ・大掛かりな耐震改修や段階的な補強、耐震シェルター設置、老朽住宅の除却を検討している方
対象条件
対象者
西尾市内の対象木造住宅の所有者または居住者で、西尾市が実施する無料耐震診断で判定値が1.0未満とされた住宅の関係者(申請者は市税の滞納が無いことが条件)。
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された在来軸組構法及び伝統構法による木造住宅(1戸建て、長屋、共同住宅や併用住宅は住宅部分が2分の1以上)で、市の無料耐震診断の判定値が1.0未満の住宅。
対象工事
・耐震改修工事:判定値を1.0以上かつ0.3加算した数値以上とする改修(増改築含む) ・段階的耐震改修工事:1段目(判定値0.4以下を0.7以上1.0未満に等)、2段目(1段目の補助を受けた住宅を1.0以上にする工事) ・耐震シェルター整備工事:耐震シェルター・防災ベッドの整備(高齢者・障がい者が居住する住宅で県知事認定のもの) ・小規模改修工事:居間・寝室等主要居室の補強、屋根の軽量化、壁補強、金物補強等の耐震性能向上工事 ・住宅除却工事:対象住宅1棟の除却工事(構造的に別棟の場合は一部残置可)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修(工事費200万円)
補助は上限155万円(工事費限度135万円+設計加算20万円)
交付見込 約155万円
Case 02
段階的改修(1段目・工事費100万円)
補助は工事費限度60万円+設計加算20万円=合計80万円(上限)
交付見込 約80万円
Case 03
耐震シェルター整備(整備費60万円)
整備費の3分の2で40万円で上限40万円のため40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
契約及び工事着工前に申請を行う必要あり(交付決定前の契約・着手は禁止)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(所定様式) ・(該当する場合)精密診断報告書等 完了時: ・補助事業完了実績報告書(所定様式) ・補助金支払請求書(所定様式) ・その他、各リーフレットや要綱で指定の書類(見積書・契約書等)
注意点
最重要:補助は必ず交付決定を受けてから契約・着手すること。1つの敷地で受けられる耐震改修費補助は原則1回限り(段階的改修の2段目など例外あり)。申請者は市税の滞納がないことが条件です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備部 建築課 〒445-8501 西尾市寄住町下田22番地 電話(建築):0563-65-2381 電話(市営住宅):0563-65-2146 電話(開発):0563-65-2148 ファクス:0563-54-6644 (窓口への問い合わせは専用フォームあり)
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