要確認

住宅省エネ改修促進補助金制度

実施主体:安城市

対象地域:愛知県・安城市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

70万円

補助率

5分の4

申請期間:令和8年6月15日午前9時〜令和8年11月30日午後4時(予算に達し次第終了)/※実際には令和8年7月1日に受付終了

制度概要

補助額

モデル工事費または実際の工事費のいずれか低い額の合計 × 補助率(5分の4)、ただし上限70万円/戸

補助額の詳細

補助額は、モデル工事費または実際の工事費のいずれか低い額の合計に補助率(4/5)を乗じた額と補助上限(70万円/戸)のうち低い方が支給されます。機器・工事ごとにモデル工事費(定額)が定められている項目があり、定額の設備(例:高断熱浴槽、エコキュート等)にはモデル工事費が設定されています。他の補助金等の助成対象となっている経費は補助対象外です。

補助金詳細と特徴

モデル工事費が細かく定められており(窓のサイズ別、断熱材区分ごと等)、そのモデル工事費または実工事費のいずれか低い額の合計に補助率(4/5)を乗じた額が支給されます。機器には定額のモデル工事費が設定されている項目があり、複数機器は組合せ要件があるものがあります(例:高断熱浴槽と給湯器の組合せ等)。他の補助金の対象経費は重複して補助対象になりません。

この補助金でできること

窓の内窓設置や外窓交換による断熱化、外壁・屋根・床の断熱材改修、エコキュートや高断熱浴槽など給湯設備の高効率化、全体改修でのBELSによる省エネ性能向上と構造補強の同時実施など。断熱改修は室内の温度改善、光熱費削減、結露・カビの抑制、防音効果などが期待できます。

こんな人におすすめ

・冬寒く光熱費が気になる既存住宅の所有者 ・窓や外壁など断熱性を高めて室内環境を改善したい人 ・給湯・熱源設備を省エネ性の高い機器に更新したい人

対象条件

対象者

安城市内の対象住宅の所有者または管理組合(共同住宅は管理組合での申請可能)

対象住宅

安城市内にある民間の既存住宅(1戸建て、長屋、共同住宅)。店舗併用は床面積条件あり。公的事業主体所有の住宅、過去に本事業の補助を受けた住宅、国等の他の省エネ改修補助を受けている・受ける予定の住宅は原則対象外。

対象工事

・省エネ設計(省エネ改修を目的とした調査・設計・計画) ・全体改修(改修後がZEH水準に相当することをBELS等で評価・認証予定のもの、全体改修に併せた構造補強含む) ・部分改修(居室・キッチン・浴室・脱衣所・トイレ等の外気に接する窓の断熱改修を2か所以上含むことが必須) ・躯体等の断熱化に係る改修工事 ・設備の効率化に係る工事(高断熱浴槽、エコキュート等、設備の組合せ要件あり)

補助金シミュレーション

Case 01

内窓設置(中規模)

モデル工事費216,000円を216,000円×4/5で算出(上限70万円の範囲内)

交付見込 約172,800円

Case 02

高断熱浴槽+エコキュート等組合せ

モデル工事費合計437,000円+279,000円=716,000円を716,000円×4/5で算出(上限70万円の範囲内)

交付見込 約572,800円

Case 03

要確認

申請について

申請タイミング

交付決定後に契約し事業着手すること(交付決定前に契約・着手した場合は補助対象外)/事業着手予定日の30日以上前までに交付申請(ただし令和8年度は受付終了)

申請の流れ

見積依頼提出 → 交付申請提出 → 交付決定後契約 → 工事着工開始 → 完了実績報告 → 補助金請求受領

必要書類

申請時: ・交付申請書(様式第1) ・内訳書(様式第1-1) ・仕様確認書(参考様式) ・現況写真(参考様式) 完了時: ・実績報告書(様式第7) ・内訳書(様式第1-1) ・施工チェックリスト(様式第7-1) ・補助金等交付請求書 ・現況写真(参考様式)

注意点

申請は交付決定後に契約・着手する必要があり、交付決定前の着手や契約は補助対象外です。予算がなくなり次第受付終了となるため、受付状況と予算を確認してください。塗装(断熱・遮熱)や屋根の葺替は補助対象外です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

環境部 環境都市推進課 環境政策係 電話番号:0566-71-2280 ファクス番号:0566-76-1112 受付時間:市役所開庁日 月〜金 午前9時〜午後4時

公式URLを見る→

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