住宅省エネ改修補助制度
実施主体:豊田市
対象地域:愛知県・豊田市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
70万円
補助率
4/5
申請期間:令和8年6月1日(月曜日)~令和9年2月15日(月曜日)
制度概要
補助額
補助対象経費の5分の4またはモデル工事費の5分の4のいずれか少ない方(上限70万円)
補助額の詳細
補助額は、実際の補助対象経費合計またはモデル工事費合計のいずれか低い額に対して4/5を乗じた金額で、最大70万円まで。設備の効率化に係る工事費は、開口部・躯体等の断熱改修費の合計を上限として計上可能。他の国・県・市の補助と重複する経費は除外。
補助金詳細と特徴
補助は実際の補助対象経費または要綱で示すモデル工事費のいずれか低い額に対して4/5を支給し、上限は70万円。部分改修は開口部(窓・ドア)2か所以上の改修が必須。全体改修はBELS等の第三者評価・認証が必要。
この補助金でできること
窓や外壁・屋根などの断熱化により住宅の熱損失を減らし、光熱費を抑える改修が可能です。高効率給湯器や高断熱浴槽、蓄電池や燃料電池の導入により給湯や電力の効率化も図れます。断熱改修は室内の温度差を小さくして快適性・防音性を向上させる効果も期待できます。
こんな人におすすめ
・既存住宅の省エネ性能を高めて光熱費を抑えたい方 ・窓や外壁・屋根の断熱改修で住宅の快適性を向上させたい方 ・高効率給湯器や蓄電池などでエネルギー効率を改善したい方
対象条件
対象者
市内に住宅を所有し自ら居住する個人(区分所有者含む)または市内の共同住宅の管理組合
対象住宅
豊田市内に存する既存の戸建て・共同住宅(マンション)で、公的事業主体が所有する住宅は対象外。過去に本事業の補助を受けていないこと等の要件あり。耐震性の確保が必要(昭和56年6月1日以降に着工、または耐震診断で安全性確認、または改修と併せて耐震改修を行うこと)
対象工事
・開口部(窓・ドア)の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換など) ・躯体(外壁、屋根、天井、床)の断熱改修工事 ・設備の効率化に係る工事(高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、燃料電池システム、蓄電池、太陽熱利用システム、LED照明など) ・全体改修と併せて行う構造補強工事(全体改修の場合のみ)
補助金シミュレーション
Case 01
窓のガラス交換(中サイズ1枚)×2枚
モデル工事費8万円×2でモデル費合計16万円に補助率4/5を適用して算出
交付見込 約12.8万円
Case 02
外窓交換・内窓設置(中サイズ1箇所)×1箇所
モデル工事費21.6万円×1に補助率4/5を適用して算出
交付見込 約17.3万円
Case 03
蓄電池(1台)
モデル工事費51万円×1に補助率4/5を適用して算出
交付見込 約40.8万円
申請について
申請タイミング
交付申請:工事契約前に提出 完了実績報告:工事完了日から2か月以内(ただし令和9年2月15日を超えては提出不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(第1号様式) ・内訳書(第1-1号様式) ・所有を確認できる書類(登記事項証明書等) ・位置図、平面図・立面図(改修箇所明示) ・見積書の写し(工事項目別内訳・型番等の記載) ・現況写真(住宅全景・改修箇所) ・BELS評価書または評価申請書(全体改修の場合) 完了時: ・完了実績報告書(第8号様式) ・内訳書(第1-1号様式) ・施工チェックリスト(第8号別紙) ・契約書の写し、領収書の写し ・工事中・完了後の写真、出荷証明書等 ・振込口座が確認できる預金通帳の写し
注意点
必ず交付決定通知後に工事契約を締結してください。予算が上限に達し次第、早期終了する可能性があり、他の補助と経費が重複する場合は重複分が補助対象外になります。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
環境部 環境政策課 補助金窓口 〒471-8501 愛知県豊田市西町3-60 豊田市役所環境センター1階 電話: 0565-41-7391 ファクス: 0565-41-7392 メール: ecolife@city.toyota.aichi.jp 受付時間: 令和8年10月1日から 開庁日の午前9時から午後4時00分まで(正午〜午後1時は対応が遅れる場合あり)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/