民間住宅省エネ改修等補助金
実施主体:刈谷市
対象地域:愛知県・刈谷市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
70万円
補助率
省エネ診断:2/3、省エネ基準改修:2/5、ZEH水準改修:4/5
申請期間:令和8年12月28日まで(開始日は要確認。ただし予算に達した場合は先着順で受付終了)
制度概要
補助額
省エネ診断:診断費用の3分の2(上限12万円)、省エネ改修(省エネ基準):改修費用の5分の2(上限30万円)、省エネ改修(ZEH水準):改修費用の5分の4(上限70万円)
補助額の詳細
省エネ診断は診断・調査費用の2/3を補助(上限12万円)。省エネ改修は改修費用を算定し、省エネ基準の場合は2/5を補助(上限30万円)、ZEH水準の場合は4/5を補助(上限70万円)。モデル工事費が設定されている工事はモデル工事費を上限に算出。設備の効率化工事は断熱工事費を上限とするなどの制限あり。
補助金詳細と特徴
・診断と改修で別枠の補助があり、診断は経費の2/3、改修は省エネ基準・ZEHで補助率が異なる。 ・モデル工事費が設定された項目はモデル工事費または実際工事費の低い方で算定。 ・設備費は断熱工事費を上限とする制約があるため、設備のみ単独では原則対象外。 ・全体改修はBELS等の第三者評価が必要(取得予定含む)。
この補助金でできること
開口部の複層化や内窓設置、外壁・屋根・床の断熱材追加、高効率給湯器や蓄電池、LEDなどの省エネ設備導入といった断熱性能向上や設備効率化を支援します。断熱化により室内温熱環境が改善され、冷暖房費の削減、結露・カビの抑制、ヒートショックリスク低減などの効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・断熱性能が低く光熱費や夏冬の室内温度差に悩んでいる方 ・窓の結露や冷気の入りで快適性を上げたい方 ・給湯設備を省エネ型に更新したいが断熱改修も合わせて行う方 ・共同住宅で管理組合としてまとめて改修を検討している方
対象条件
対象者
住宅の所有者(戸建て・長屋・共同住宅の所有者、区分所有者、共同住宅の管理組合)
対象住宅
刈谷市内に存する戸建て、長屋及び共同住宅(併用住宅含む。店舗等の用途を兼ねる場合は住宅部分が延べ面積の2分の1未満のものを含む)
対象工事
・住宅の省エネ診断 ・全体改修(改修後に住宅全体が省エネ基準またはZEH水準を満たすことの第三者評価があるもの) ・部分改修(複数の開口部の断熱改修等、市が定める仕様に合致するもの) ・躯体等(外壁・屋根・天井・床)の断熱改修 ・開口部(窓・ドア)の断熱改修(内窓設置、外窓交換、ガラス交換等) ・設備の効率化工事(高効率給湯器、蓄電池、太陽熱利用システム、LED等) ・全体改修と併せて行う構造補強工事
補助金シミュレーション
Case 01
窓交換(ZEH水準)
モデル工事費合計20万円の補助対象額の4/5で算出
交付見込 約16万円
Case 02
開口部+断熱工事(省エネ基準)
モデル工事費合計50万円の補助対象額の2/5で算出
交付見込 約20万円
Case 03
省エネ診断(診断費5万円)
診断費5万円の2/3で算出(上限12万円)
交付見込 約3万3千円
申請について
申請タイミング
当初の請負契約を締結する前に交付申請が必要。事業着手予定日の3週間前までに申請書を提出すること(交付決定前に契約・着手した場合は補助不可)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・刈谷市民間住宅省エネ改修等補助金交付申請書(様式第1号) ・内訳書(省エネ診断は様式第1号別紙1、改修は別紙2または別紙3) ・位置図 ・見積書(仕様・内訳が分かるもの)の写し ・登記事項証明等(所有者が分かる書類)の写し ・現況写真(全景、改修部位) ・(全体改修)BELS評価等の証明書または評価申請書一式 完了時: ・完了実績報告書(様式第7号) ・請負契約書の写し ・領収書等の写し(支払証明) ・工事施工中の写真、工事完了後の写真(仕様が分かるもの) ・施工チェックリスト(様式第7号別紙) ・出荷証明書または納品書(品番・型番・数量が分かるもの)
注意点
最重要:交付決定前に契約・着手すると補助は受けられません。また予算が先着順で終了するため、申請は早めに行ってください。全体改修はBELS等の評価が必要になる点にも注意。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築課 電話:0566-62-1021 ファクス:0566-23-9331 電子メール:kenchiku@city.kariya.lg.jp 送付先:〒448-8501 刈谷市東陽町1丁目1番地(建築課)
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