住宅リフォーム工事費補助金
実施主体:豊川市
対象地域:愛知県・豊川市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
20万円
補助率
20%
申請期間:令和8年5月7日から令和8年12月25日まで
制度概要
補助額
リフォーム工事費用の20%(上限20万円)
補助額の詳細
補助対象となるリフォーム工事費用の20%を補助。ただし補助額は20万円を限度とし、算出した額の千円未満は切り捨て。補助対象となる工事費は消費税及び地方消費税を含めない。補助は同一住宅につき1回限りで、他の市のリフォーム助成や障害者住宅改修等の助成と併用できない場合がある。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の20%で上限20万円。工事費が10万円未満は対象外。金額算出後は千円未満切り捨て。補助は耐震改修補助と併せて実施することが条件で、同一住宅につき1回のみ支給。既に着手した工事は補助対象外で、他の市の助成との併用が制限される場合がある。
この補助金でできること
耐震改修と同時に行う内装や修繕、補修、更新、取り替えなど住宅の機能や性能の維持・向上を目的としたリフォームに利用できます。具体例としては、壁や床の張替え、天井補修、設備の更新など、居住性や耐久性を高める工事が想定されます。これらは断熱性や居住快適性の向上、劣化箇所の補修による長期維持につながります。
こんな人におすすめ
・耐震改修を行う予定があり、同時に内装や設備の改修で居住性を向上させたい人 ・小規模な修繕や交換をまとめて行い補助を受けたい既存住宅の所有者
対象条件
対象者
耐震改修補助事業を行う者(耐震改修補助事業の申請者)
対象住宅
豊川市内の居住の用に供する家屋(併用住宅は居住部分が延べ面積の2分の1以上のもの)で、耐震改修補助事業に併せてリフォーム工事を行う住宅
対象工事
耐震改修補助事業と同時に行う住宅リフォーム工事で、リフォーム工事費用(耐震改修費は除く、消費税等含めない)が10万円以上のもの。既に工事が完了しているリフォームのみの工事は対象外。介護保険・市の障害者住宅改修等や他の市のリフォーム助成を受けた場合は対象外となる場合あり。
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
補助率20%で10万円の20%により約2万円
交付見込 約2万円
Case 02
工事費50万円の場合
補助率20%で50万円の20%により約10万円
交付見込 約10万円
Case 03
工事費150万円の場合
計算上は20%で30万円だが上限の20万円が適用され上限で確定
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
耐震改修補助事業の補助申請と同時に提出し、申請前に工事に着手してはいけない。請負契約は交付決定通知書を受け取った後に行う。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・見積書の写し(工事内訳書を添付) ・補助対象工事の工事内容が分かる図面等 ・着手前の写真(全ての改修箇所) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・工事費請求書又は領収証の写し(施工業者の発行したものに限る。) ・工事写真(住宅リフォーム工事の内容が確認できるもの) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
最重要:耐震改修補助申請と同時に申請すること。申請前に着手した工事は補助対象外です。市の他のリフォーム助成や障害者住宅改修費の助成と併用できない場合があります。交付は同一住宅1回限りです。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部建築課建築指導係 電話:0533-89-2117 建設部 建築課 所在地: 442-8601 愛知県豊川市諏訪1丁目1番地 電話番号: 0533-89-2144 ファックス番号: 0533-89-2171 お問い合わせフォームあり(市ウェブサイト)
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