木造住宅耐震シェルター設置工事費補助事業
実施主体:瀬戸市
対象地域:愛知県・瀬戸市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
50万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から令和8年4月15日(申込多数時は抽選、期間後は先着順)
制度概要
補助額
工事費の一部(工事費かつ上限30万円、障害者と居住する世帯は上限50万円)
補助額の詳細
耐震シェルター設置工事に要した工事費を補助。補助金は工事費の範囲内で支給され、上限は通常30万円、障害者が居住する世帯は上限50万円。
補助金詳細と特徴
補助は工事費を対象とし、定額の上限が設定されているため、工事費が上限を下回れば実費に応じた補助、上回れば上限まで支給されます。障害者が居住する世帯については上限が引き上げられる点が特徴です。工事は翌年1月31日までに完了する必要があります。
この補助金でできること
住宅の一室や一部分に耐震性の高いシェルター(耐震空間)を設置し、地震時に倒壊から居住者の命を守る対策を行えます。工事は既存の木造住宅内に耐震補強された個室や専用空間を設ける工事が中心です。
こんな人におすすめ
・高齢者や障害者が同居しており、寝室など限られた場所だけでも地震対策をしたい世帯 ・耐震診断で判定値が1.0未満と判定され、全面改修ではなくシェルター設置で命を守りたい人
対象条件
対象者
高齢者または障害者が居住する世帯で、当該住宅の所有者または居住者であり市税を滞納していない等の要件を満たす者(要綱に定めるその他の一般的な適格要件あり)
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(ツーバイフォーを除く)で、市の無料耐震診断の結果、判定値が1.0未満とされた建物。シェルター整備工事は翌年1月31日までに完了すること。
対象工事
・耐震シェルターの設置(住宅内の一部に耐震性の高い空間を確保する工事)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費の全額が補助の上限に達しないため工事費全額が対象
交付見込 約20万円
Case 02
工事費50万円の場合(通常世帯)
補助の上限が適用され上限額が支給されるため
交付見込 約30万円
Case 03
工事費50万円の場合(障害者居住世帯)
同条件で障害者居住世帯向けの上限が適用され上限額が支給されるため
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
申込は指定の申込期間内に行う。補助金交付決定の通知日以降に工事契約・着手すること(決定通知日以前の着手や契約は補助対象外)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・評価証明書 ・耐震シェルター設置工事見積書(施工業者の記名押印あり) ・木造住宅耐震診断結果報告書の写し(市の耐震診断によるもの) ・案内図 ・平面図(整備予定場所明記) ・設置予定場所の写真 ・住民票 ・誓約書 完了時: ・工事費請求書又は領収書の写し(施工業者発行のもの) ・工事写真 ・工事請負契約書の写し
注意点
申請前に必ず市の耐震診断で判定値が1.0未満であることを確認してください。工事の契約・着手は補助金交付対象者決定通知日以降でなければ補助を受けられません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課 電話:0561-88-2686
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