瀬戸市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
実施主体:瀬戸市
対象地域:愛知県・瀬戸市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
5万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年6月1日〜令和8年6月19日(受付時間:午前9時〜午後5時、土日祝除く)
制度概要
補助額
設備ごとに定額支給(定置用蓄電システム等は5万円等)
補助額の詳細
・定置用リチウムイオン蓄電システム(蓄電池):50,000円 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):50,000円 ・電気自動車等充給電設備(V2H):40,000円 ・断熱窓(既存戸建住宅の内窓取付・外窓交換・ガラス交換等):30,000円 ※経費が補助額を下回る場合は経費額を上限として支給
補助金詳細と特徴
各設備ごとに定額で支給される点が特徴。機器は未使用品でリースや中古は対象外、さらに国の補助事業で登録された機器であることなど機器ごとの要件がある。断熱窓は改修後の熱貫流率等の技術要件がある。
この補助金でできること
蓄電池や家庭用燃料電池、V2Hや断熱窓の導入に対して一部費用を補助します。断熱窓の改修では住まいの断熱性能向上により冷暖房負荷の低減や結露抑制といった省エネ・快適性の向上が期待できます。蓄電池やV2Hは非常時の電源確保や電力ピーク時の利用、燃料電池は排熱を給湯に使うことでエネルギー効率向上に寄与します。
こんな人におすすめ
・既存の戸建て住宅に住んでおり、光熱費の削減や停電対策、住宅の断熱性向上を検討している方。 ・太陽光発電と組み合わせた蓄電池導入や、電気自動車を活用したV2H導入を検討している方。
対象条件
対象者
・市内に住所を有し、自らが1年以上居住する市内の住宅に補助対象設備を設置しようとする者(集合住宅・賃貸集合住宅は対象外) ・市税等に滞納のない方 ・令和9年3月15日までに設置完了し補助金交付請求ができる方
対象住宅
既存の戸建住宅(申請者が1年以上居住している住宅で、延べ床面積の2分の1以上が居住用であること。集合住宅は対象外)
対象工事
・定置用リチウムイオン蓄電システム(蓄電池)設置 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置 ・電気自動車等充給電設備(V2H)設置 ・断熱窓改修(内窓取付、外窓交換、ガラス交換、カバー工法、建具交換)
補助金シミュレーション
Case 01
蓄電池設置
定額補助として50,000円が支給される
交付見込 約50,000円
Case 02
V2Hと断熱窓導入
V2H40,000円+断熱窓30,000円の合算で40,000円+30,000円=70,000円
交付見込 約70,000円
Case 03
エネファーム導入のみ
定額補助として50,000円が支給される
交付見込 約50,000円
申請について
申請タイミング
設備の設置着手前に必ず事前申請を行うこと。事前申請時点で既に設置に着手している場合は対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付事前申請書(第1号様式) ・売買契約書または工事請負契約書の写し ・見積書等(設置に係る経費が分かる書類) ・設備設置前の現況写真(住宅全景・設置予定場所) ・設備の製造者・型番等が分かる書類(パンフ等) ・住民票の写し(発行日が申請日から3か月以内) ・市税の完納証明書(発行日が申請日から3か月以内) ・口座振込依頼書と通帳の写し ・断熱窓の場合は改修位置が明示された図面(必須) 完了時(工事完了報告時): ・設置完了報告書(第6号様式) ・設備の保証書の写し(断熱窓は不要) ・領収書の写し(またはローン契約書等)および領収明細書 ・設置状況が分かる写真(設備本体・製造番号等、断熱窓は着工前後の比較写真) ・改修位置が明示された図面(断熱窓のみ) ・断熱窓用の性能証明書類(パンフ等、証明書)
注意点
最重要:事前申請を行ってから設備の設置に着手すること(事前申請前に着手していると対象外)。同一機器への補助は1世帯1回のみ。中古品・リース品・事業用設備は対象外。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
環境課 環境保全係 電話:0561-88-2671 受付時間:午前9時〜午後5時(平日のみ) 受付場所:瀬戸市役所 南庁舎2階 環境課窓口 (郵送可の提出物・書類については案内に従う)
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