木造住宅段階的耐震改修工事費補助金
実施主体:岡崎市
対象地域:愛知県・岡崎市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
100万円
補助率
1段目:耐震改修工事費 2/3、改修設計費 2/3。2段目:耐震改修工事費の80%×90/100以内(かつ100万円―1段目補助の額)
申請期間:令和8年4月1日〜令和8年12月28日
制度概要
補助額
1段目:上限60万円、2段目と合わせての上限100万円
補助額の詳細
・1段目:耐震改修工事費の補助は上限50万円(費用の2/3以内)、改修設計費は上限10万円(費用の2/3以内)。合計で上限60万円。 ・2段目:1段目と合わせた合計で上限100万円。耐震改修工事費の補助は「耐震改修工事費の80%×90/100以内」かつ「100万円―1段目補助の額」で算定される。補強工事(筋交い・構造用合板等による壁補強、基礎補強、既設壁の撤去・復旧、屋根の軽量化、劣化した柱梁の取替え等)に適用される。
補助金詳細と特徴
本制度は改修を2段階で進めることを想定しており、1段目で主要な補強を行い判定値を0.7~1.0未満に引き上げ、2段目で1.0以上を目指す構成です。1段目は工事費と設計費に対して2/3を上限に補助され、工事費の上限は50万円、設計費の上限は10万円で合計60万円。2段目は1段目と合わせて最大100万円までで、工事費に対する補助割合は文面上「80%×90/100以内」との記載があり、さらに「100万円―1段目補助の額」の制約があります。申請は工事着手前に行う必要があり、着手後は対象外です。
この補助金でできること
木造住宅の耐震性能を高めるための壁や基礎の補強、屋根の軽量化、劣化した柱・梁の取り替えなど、倒壊の恐れを低減するための構造補強工事に使えます。耐震補強により地震時の倒壊リスクが下がり、住宅の安全性向上や居住継続が期待できます。
こんな人におすすめ
・無料耐震診断で低い判定を受けた(市の診断で判定値0.4以下、または県センターの診断で40点未満)昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の所有者・居住者。・段階的に改修を進めて最終的に判定値1.0以上を目指したい方に向きます。
対象条件
対象者
・市の無料耐震診断で判定値0.4以下と診断された住宅の所有者等 ・(または)(財)愛知県建築住宅センターの住宅耐震診断で40点未満と診断された住宅の所有者等
対象住宅
昭和56年5月31日以前着工の木造住宅で、前述の耐震診断で基準を満たした住宅。敷地が道路に接していない場合は対象外となる場合がある。
対象工事
・壁、基礎を補強する工事 ・それに伴う撤去・復旧工事 ・屋根を軽くする葺き替え等 ・筋交い・構造用合板等で壁を補強する工事 ・基礎を補強する工事 ・耐震補強工事のための既設の壁の撤去・復旧 ・劣化した柱や梁の取り替え工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費150万円・設計費15万円の場合
工事費の2/3は100万円だが上限は50万円、設計費の2/3は10万円(上限10万円)で合計が上限の60万円になる想定
交付見込 約60万円
Case 02
追加改修工事費200万円の場合(1段目60万円受給後)
規定の割合上限(80%×90/100の範囲)で見積もると理論上は高い金額になるが、2段目は100万円―1段目補助額の制約がありこの例では残り上限は40万円が支給される想定
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事請負契約前(工事着手前)に補助金申請を行い、補助金交付決定を受ける必要がある。
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
最重要事項:工事に着手する前に必ず補助金の申請・交付決定を受けてください。事前に工事に着手している場合は補助金交付の対象になりません。 また、住宅の敷地が道路に接していない場合は補助対象外となる場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
岡崎市 住環境政策課 住宅施策係(西庁舎1階) TEL: 0564-23-6709 FAX: 0564-23-7528
公式URLを見る→438,000人が利用して
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