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木造住宅耐震改修費補助金

実施主体:岡崎市

対象地域:愛知県・岡崎市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

100万円

補助率

工事費:80%×90/100(実質約72%相当)、設計費:2/3以内(ただし上限および工事費連動の上限条件あり)

申請期間:1期募集 令和8年4月1日(水)~6月30日(火)、2期募集 令和8年7月1日(水)~9月30日(水)、3期募集 令和8年10月1日(木)~12月28日(月)(各期、予算により件数増減の可能性あり)

制度概要

補助額

上限100万円(耐震改修工事費補助+改修設計費補助)

補助額の詳細

耐震改修工事費の補助は、工事費の80%のうちさらに90/100以内(実質で最大約72%相当)、かつ上限90万円。改修設計費は設計費の2/3以内で、かつ耐震改修工事費×80%×10/100(上限10万円)。合計で上限100万円まで。

補助金詳細と特徴

工事費補助は工事費の80%を基準にさらに90/100の係数を掛けた額(=実質約72%相当)で、上限90万円。改修設計費は設計費の2/3以内で、かつ工事費に連動した上限(耐震改修工事費×80%×10%)、最大10万円。合計で上限100万円。なお、着工前に申請・交付決定を受けることが必須で、事前着手した工事は対象外。

この補助金でできること

壁の補強(筋交い・構造用合板の追加)や基礎補強、既存壁の撤去・復旧、重い屋根の葺き替えによる軽量化、劣化した柱や梁の取替などに対する工事費や改修設計の一部を補助します。これらにより建物の耐震性向上、地震時の被害軽減、長期的な安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・市の無料耐震診断で判定値が1.0未満と出た所有者 ・(財)愛知県建築住宅センターの診断で80点未満と診断された所有者 ・昭和56年5月31日以前着工の木造住宅に住んでいて、耐震補強を検討している人

対象条件

対象者

・岡崎市の無料耐震診断で判定値が1.0未満と診断された住宅の所有者等 ・(財)愛知県建築住宅センターの診断で80点未満と診断された住宅の所有者等

対象住宅

昭和56年5月31日以前着工の木造住宅(診断結果が条件を満たすこと)

対象工事

・筋交い・構造用合板等で壁を補強する工事 ・基礎を補強する工事 ・耐震補強工事を行うために既設の壁を撤去・復旧する工事 ・屋根を軽くするための葺き替え工事 ・劣化した柱や梁を取り替える工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円、設計費10万円の場合

工事補助は100万円×80%×90%=約72万円(上限90万円に到達せず72万円)、設計補助は設計費の2/3=約6.7万円(工事費×80%×10%=8万円より小さい方)、合計で約78.7万円

交付見込 約78.7万円

Case 02

工事費150万円、設計費15万円の場合

工事補助は150万円×80%×90%=約108万円だが上限90万円、設計補助は設計費の2/3=約10万円(上限10万円適用)、合計で上限の100万円に達する

交付見込 約100万円

申請について

申請タイミング

工事請負契約前(工事着手前)に補助金申請・交付決定を受けること(事前に必ず相談)

申請の流れ

事前相談(必須) → 補助金申請(工事請負契約前に申請) → 補助金交付決定の受領 → 工事契約・着工 → 工事完了 → 完了報告書の提出 → 補助金の交付

必要書類

申請時: ・要確認 完了時: ・完了報告書(完了報告書の提出期限は令和9年2月5日(金)まで) (※本文に具体的な必要書類一覧の記載がないため、申請時の書類は要確認)

注意点

最重要事項:工事に事前に着手している場合は補助金の交付を受けられません。必ず工事請負契約前に申請し、交付決定を受けてください。その他、住宅の敷地が道路に接していない場合は補助対象とならない可能性があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

岡崎市 住環境政策課 住宅施策係(西庁舎1階) TEL:0564-23-6709 FAX:0564-23-7528

公式URLを見る→

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