要確認

非木造住宅耐震改修費補助金

実施主体:豊橋市

対象地域:愛知県・豊橋市

情報確認日:2026年8月5日

上限額

2240.2万円

補助率

耐震改修設計:対象額の3分の2(率として明記) 耐震改修工事:対象額の3分の2(ただし計算基準として工事費の23%や延べ面積に基づく23%等を用いるため詳細は要確認)

申請期間:令和8年4月9日13時開始(終了日は要確認)

制度概要

補助額

耐震改修設計費および耐震改修工事費の算定式に基づく補助(詳細は以下参照)

補助額の詳細

耐震改修設計:計算による額のうちいずれか少ない額の3分の2以内(住宅・マンションで算出方法が異なり上限あり)。耐震改修工事:工事費や延べ面積に基づく割合(23%等)のうち少ない額の3分の2以内(戸数や住宅種別により上限あり)。補助額は構造形式・建物規模で異なるため、詳細は建築物安全推進課へ確認が必要。

補助金詳細と特徴

・耐震改修設計:住宅(マンション以外)は設計費と延べ面積に基づく算定額のいずれか小さい額の3分の2以内(上限あり)。マンションは別算定式で上限が異なる。 ・耐震改修工事:住宅は工事費の23%と延べ面積に基づく額の23%を比較し小さい方の額の3分の2以内(上限は戸数に基づく算出額と定められた最高額のうち小さい方)。マンションは別の上限規定あり。 ・いずれも千円未満は切り捨て。詳細は別表(要綱)に計算式と上限が示されているため、個別事例は窓口で確認が必要。

この補助金でできること

古い非木造住宅(RC・鉄骨等)の耐震性能を設計・工事により向上させることができます。具体的には耐震診断に基づく構造補強(耐力壁の設置、基礎補強、接合部補強など)を行い、建物全体の倒壊防止や地震被害の軽減を図れます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工されたRC・鉄骨等の住宅を所有する方 ・共同住宅の管理組合で耐震性向上を目指す団体 ・耐震改修設計や工事の費用負担を軽減したい所有者

対象条件

対象者

旧基準非木造住宅の所有者(区分所有の共同住宅は管理組合等)

対象住宅

・木造以外の構造の住宅(一戸建て、長屋、共同住宅を含む。店舗等併用は住宅部分が延べ面積の2分の1未満のもの) ・昭和56年5月31日以前に着工されたもの ・過去に本要綱に基づく補助を受けていない建築物

対象工事

・耐震改修設計(告示第184号の指針に基づく改修設計、評定専門機関の評定が必要) ・耐震改修工事(耐震改修設計に基づく工事、工事監理を行うことが原則)

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

耐震改修設計または工事を行う前に事前相談書を提出(耐震改修工事を行う場合はその前年度の8月31日までに提出が必要)。交付申請は着手前に行うこと。

申請の流れ

事前相談・申請準備 → 交付決定の通知受領 → 着手・工事の実施 → 中間検査の実施 → 完了報告の提出 → 補助金請求と交付

必要書類

申請時: ・事前相談書(様式第1号) ・案内図、配置図、各階平面図、立面図 ・耐震診断確定通知書の写し または 事前確認書の写し(様式第1-2号) 完了時: ・実績報告書(様式第10号等) ・工事関係書類(契約書写し等) (添付書類は要綱に詳細記載)

注意点

最も重要なのは、設計は告示の指針に基づき、愛知県が認める評定専門機関の耐震改修計画評定を受けて行う必要がある点です。補助額は計算式と上限により決まるため、事前に窓口で概算を確認してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築物安全推進課 所在地/ 〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地 (豊橋市役所 東館3階) 電話番号/ 0532-51-2579 E-mail/ kenchikuanzen@city.toyohashi.lg.jp

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