住宅等の脱炭素化促進補助(太陽光発電・断熱窓改修など)
実施主体:名古屋市
対象地域:愛知県・名古屋市
情報確認日:2026年8月5日
上限額
30万円
補助率
定額(率の定めなし)および一部で補助対象経費の1/3(断熱窓改修)
申請期間:令和8年7月1日~令和9年2月12日(消印有効)
制度概要
補助額
機器・工事ごとに定額または容量当たりで支給(詳細は「補助額の詳細」参照)
補助額の詳細
・太陽光発電:築10年以内 2万円/kW(上限9.99kW)、築10年超 3万円/kW(上限9.99kW) ・HEMS:1万円/件(定額) ・蓄電システム:1万5千円/kWh(上限10kWh、ただし蓄電システムは予算に達し受付終了) ・V2H充放電設備:5万円/件 ・ZEH:10万円/件、ZEH+:20万円/件、GX志向型住宅:30万円/件 ・断熱窓改修:補助対象経費の1/3(補助上限100,000円) ・エネファーム(停電時自立運転機能付き):3万円/件
補助金詳細と特徴
本制度は機器ごと・容量ごとの定額支給が中心で、断熱窓改修のみ補助対象経費の1/3(上限10万円)で補助率方式。太陽光は築年数で単価が異なり、蓄電は容量当たりの単価に上限がある点が特徴。また、ZEH系・GXは国の補助の受給が前提となる区分がある。
この補助金でできること
太陽光発電や蓄電池、HEMSやV2Hを導入して自家消費を高めたり、断熱窓改修で住宅の断熱性を向上させることができます。電気代や光熱費の削減、停電時の電力確保、室内の快適性向上(温度差の軽減・結露抑制)などが期待できます。
こんな人におすすめ
・名古屋市内の住宅で太陽光+蓄電やHEMS、V2Hを導入して光熱費を抑えたい方 ・断熱窓の改修で住まいの断熱性・快適性を向上させたい方 ・停電時の非常用電源としてエネファームや蓄電池を導入したい方
対象条件
対象者
・個人(戸建・共同住宅での申請は区分により条件あり)で名古屋市内の住宅に居住していること(住民票要件あり) ・法人は本店または主たる事務所が名古屋市内であること ・一部区分で「なごや太陽光倶楽部」や「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会が申請要件
対象住宅
名古屋市内の住宅(区分により戸建・共同住宅の可否や築年数条件あり)
対象工事
・太陽光発電設備の設置(住宅の屋根や敷地内に設置) ・HEMS導入 ・蓄電システム導入(太陽光連系の要件あり) ・V2H充放電設備設置(太陽光と連系) ・ZEH/ZEH+/GX志向型住宅の新築に係る導入 ・断熱窓改修(内窓設置、外窓交換、ガラス交換等) ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電(築10年超)5.0kW設置
単価3万円に容量5.0kWを掛けた額による算出(5.0kW×3万円)
交付見込 約150,000円
Case 02
蓄電システム5kWh導入
単価15,000円に容量5kWhを掛けた額による算出(5kWh×15,000円)
交付見込 約75,000円
Case 03
断熱窓改修(補助対象経費30万円)
補助割合1/3を適用し上限100,000円で満額支給(30万円の1/3)
交付見込 約100,000円
申請について
申請タイミング
事後申請(工事完了後に交付申請兼実績報告書を提出)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書兼実績報告書(各区分の様式) ・領収書や保証書、連系に関するお知らせ等(区分により必要書類が異なる) ・なごや太陽光倶楽部入会申込書(該当区分) 完了時: ・工事完了日が分かる書類 ・保証書 ・引渡証明書(購入した場合) ・補助金交付請求書(交付決定後に提出)
注意点
・事前申請ではなく工事完了後の事後申請方式になっています。 ・先着順で予算に達し次第受付終了、補欠登録の可能性あり。 ・補助対象機器は登録要件(SIIやNeV等)や未使用品であること、リース品は対象外など細かな制約があります。 ・一部区分は国の補助を受けることが要件(例:ZEH、断熱窓改修等)。 ・補助金額には愛知県の補助金が含まれる場合があるため合算表示になっている点に注意。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
株式会社MTK内「住宅等の脱炭素化促進補助金 受付窓口」 電話:052-485-7073(平日9:00~17:30、土日祝・12/29~1/4除く) FAX:052-485-7038 メール:datsutanso@mtk-jp.co.jp 郵送先:〒453-0018 名古屋市中村区佐古前町22-13 森ビル502
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/