住まいのゼロカーボン化推進補助制度
実施主体:鹿追町
対象地域:北海道・鹿追町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
50万円
補助率
1/3
申請期間:2026年4月1日~2027年2月10日
制度概要
補助額
改修:対象経費の1/3以内(事業費20万円以上)/新築(北方型住宅ZERO):定額450,000円
補助額の詳細
改修は対象経費が税込200,000円以上で、対象経費の1/3以内が補助対象(工事費の1/3。ただし上限は案件により最大500,000円)。新築(北方型住宅ZERO)は1戸あたり450,000円を定額で交付。
補助金詳細と特徴
改修は工事費が税込200,000円未満だと対象外で、対象経費の1/3以内が補助される点が特徴です(千円未満切捨て)。新築(北方型住宅ZERO)は1戸あたり450,000円の定額支給です。エアコンについては国の指定リスト等で対象製品の確認・印刷添付が必要です。
この補助金でできること
断熱改修や高効率給湯機、節湯設備、換気機能付きエアコンやLEDなどの導入を通じて住宅の省エネ性能を向上させ、光熱費の削減や居住性の向上、ヒートショック対策などが図れます。新築では北方型住宅ZEROの取得支援も受けられます。
こんな人におすすめ
・住宅の断熱性能を高めて光熱費を抑えたい人 ・古い給湯設備を高効率機に更新して省エネ化したい人 ・暖房機能付きのエアコン導入を検討している賃貸居住者(条件あり) ・北方型住宅ZERO基準の新築を考えている人
対象条件
対象者
鹿追町に住民票がある者(実績報告提出時までに転入する者を含む)。賃貸住宅の居住者は所有者の承諾書が必要(公営・町営住宅は不要)。
対象住宅
居住を目的とする住宅(北方型住宅ZEROの新築および既存住宅の性能向上リフォーム)。賃貸住宅については居住者申請が限定的に認められる。
対象工事
・建物全体の断熱改修 ・開口部の省エネ改修(窓・ドアの断熱性能向上) ・躯体の省エネ改修(外壁・屋根・床等の断熱性向上) ・高断熱浴槽の入替え ・電気ヒートポンプ(エコキュート)導入(暖房専用も対象) ・潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)等の高効率給湯機への入替え ・潜熱回収型石油給湯器、ヒートポンプ・ガス併用給湯器(エコワン)等の導入 ・節湯水栓の入替え ・燃料電池システム、コージェネレーション設備の導入 ・暖房機能を有する空気清浄機能または換気機能付きエアコン ・LED照明(工事を伴うもの) ・節水型トイレ ・薪ストーブ、ペレットストーブ ・その他、町と協議のうえ認められたもの
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
改修工事費の1/3を支給、50万円×1/3=約166,666円(千円未満切捨てで調整)
交付見込 約166,666円
Case 02
工事費100万円の場合
改修工事費の1/3を支給、100万円×1/3=約333,333円
交付見込 約333,333円
Case 03
新築(北方型ZERO)の場合
工事費に関わらず定額で支給、補助額は450,000円(定額)
交付見込 約450,000円
申請について
申請タイミング
工事請負契約または売買契約が令和7年4月1日以降のものが対象。交付申請は着工前に行う(事業者が代行して申請することが想定される)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・町所定の交付申請書(第1号様式) ・誓約書(別添様式) ・設置承諾書(所有者同意が必要な場合) ・町税納入状況調査承諾書または納税証明書 ・工事見積書や仕様が分かるカタログ等 ・対象製品の証明(エアコン等は該当製品の該当ページを印刷して添付) 完了時: ・実績報告書(第8号様式) ・施工後の写真 ・領収書(明細あり)及び契約書の写し(ある場合)
注意点
工事費が税込200,000円未満は対象外です。エアコン等は指定の製品確認が必要で、賃貸居住者は所有者の承諾書が原則必要です。対象設備は中古品不可で、法定耐用年数(例:エアコン6年)を経過するまでは移設・売却等が制限されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画課 TEL:0156-66-4032 FAX:0156-66-1020
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