空き家活用事業者等対象リフォーム補助(牧之原市空き家活用リフォーム等補助金のメニュー)
実施主体:牧之原市
対象地域:静岡県・牧之原市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
100万円
補助率
対象経費の2分の1以内(メニュー1・2)、メニュー3は定額(上限5万円)
申請期間:(1)補助対象空き家の引渡日から起算して1年以内まで (2)事業実施予定の年度の属する11月末日まで (3)残置物の撤去を開始する前まで
制度概要
補助額
(1)対象経費の2分の1以内で上限30万円 (2)対象経費の2分の1以内で上限70万円(市内施工業者が行う場合は上限100万円) (3)対象経費のうち上限5万円
補助額の詳細
移住者が購入または賃貸して居住部分を改修する場合は費用の2分の1以内で上限30万円。空き家所有者または委託者が移住者限定賃貸物件として10年間登録することを確約して改修する場合は費用の2分の1以内で上限70万円(ただし市内施工業者が工事を行う場合は上限100万円)。残置物処理は撤去・処分費のうち上限5万円が補助されます。
補助金詳細と特徴
メニューごとに補助上限と条件が異なり、特に空き家活用事業者等メニューは工事費が一定額以上(本文では100万円以上)で、さらに市内施工業者が工事を行う場合は上限が引き上げられる点が特徴です。残置物処理は小規模な費用(上限5万円)で補助されます。
この補助金でできること
空き家バンクに登録された物件の居住部分を改修して居住しやすくする工事(例:内装改修、設備更新、段差解消など)や、空き家の残置物を撤去して入居可能な状態にする費用に充てられます。リフォームにより断熱性・居住快適性の向上、生活動線の改善や老朽化した設備の更新が期待できます。
こんな人におすすめ
・市外から牧之原市へ移住して空き家バンク登録物件を購入または賃貸し、居住しやすくしたい人 ・空き家所有者や委託を受けた事業者で、物件を移住者限定賃貸として活用するために改修したい人 ・空き家の残置物を撤去して賃貸や売却に備えたい人
対象条件
対象者
・(移住者メニュー)市外から補助対象空き家へ住所を移した者で、過去3年間に牧之原市に住所がなかった者などの要件を満たす移住者 ・(事業者等メニュー)空き家の所有者または所有者から委託を受けた者で、10年間移住者限定賃貸物件として登録することを確約する者 ・(残置物処理)空き家・空き地バンクへの登録申込者、または(事業者等メニュー)の対象となる者
対象住宅
牧之原市空き家バンクに登録された物件(賃貸借または売買契約成立物件等)。事業者メニューは牧之原市空き家バンクに10年間移住者限定賃貸物件として登録することを条件とする。
対象工事
・居住部分に係るリフォーム工事(居住環境を得るための改修) ・空き家の残置物の撤去及び処分費用
補助金シミュレーション
Case 01
移住者の居住部分リフォーム50万円
費用の1/2相当を補助 上限30万円の範囲内
交付見込 約25万円
Case 02
空き家活用事業者等の市外業者によるリフォーム150万円
費用の1/2相当だが上限70万円が適用され実際は70万円を支給
交付見込 約70万円
Case 03
市内施工業者によるリフォーム150万円
補助率は1/2の規定があるが上限100万円が適用され実際は100万円を支給
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請すること(申請前の工事等の契約は補助金の対象外であると明記)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・リフォーム工事に係る費用の明細書及び見積書の写し(リフォームの場合) ・施工予定箇所の写真(リフォームの場合) ・補助対象空き家の売買契約書又は賃貸借契約書の写し(移住者メニュー) ・同意書(様式第2号)(該当時) ・施工予定箇所を記した平面図(事業者メニュー) ・土地及び建物の全部事項証明書(事業者メニュー) ・撤去及び処分に係る費用の明細書並びに見積書の写し(残置物処理) ・撤去及び処分を要する居住部分の室内の写真(残置物処理) 完了時: ・実績報告書(様式第6号) ・請求書(様式第8号)
注意点
申請前に工事や契約を締結した場合は補助対象外となるため、必ず着工前に交付申請を行ってください。また、移住者メニューや事業者メニューには居住期間や登録期間などの誓約(居住・賃貸限定期間)があり、違反した場合は返還が求められる点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市住宅課 代表 牧之原市相良275 Tel:0548-53-2633 Fax:0548-52-3772 メールでのお問い合わせはこちら(公式ページ記載)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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