菊川市自然エネルギー利用促進補助金
実施主体:菊川市
対象地域:静岡県・菊川市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
6万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年度(開始日:要確認、終了:予算がなくなり次第または当該年度の3月末)
制度概要
補助額
機器ごとに定額(太陽光:1kWあたり4,000円、家庭用リチウムイオン蓄電池:1kWhあたり12,000円、太陽熱温水器:1㎡あたり2,000円、ソーラーシステム:1㎡あたり2,000円)
補助額の詳細
太陽光発電は太陽電池の最大出力1kWあたり4,000円で、上限20,000円。家庭用リチウムイオン蓄電池は1kWhあたり12,000円で上限60,000円。太陽熱温水器は集熱パネル1㎡あたり2,000円で上限8,000円。ソーラーシステムは集熱パネル1㎡あたり2,000円で上限12,000円。申請は設置前に行う必要がある。
補助金詳細と特徴
機器別に単価が決まっている定額方式。太陽光は出力1kW当たり4,000円で最大20,000円、蓄電池は1kWh当たり12,000円で最大60,000円。申請は必ず設置前に行い、工事完了後は完了実績報告を提出して補助金請求を行う。年度予算の範囲内で交付され、予算が尽き次第終了する点が特徴。
この補助金でできること
住宅に太陽光発電や家庭用蓄電池、太陽熱温水器などを新たに設置する際の導入費用の一部を補助します。太陽光や蓄電池を導入することで電気代のピークカットや非常時の電源確保が期待でき、太陽熱を利用すれば給湯の省エネにつながります。
こんな人におすすめ
・自宅に太陽光発電や蓄電池を導入して光熱費を抑えたい方 ・災害時の非常用電源を確保したい方 ・太陽熱で給湯を利用してガスや電気を節約したい方
対象条件
対象者
菊川市内に自ら居住し、又は居住予定の住宅に自己所有の補助対象機器を新たに設置する者。市税等を滞納していない者(同一世帯を含む)。
対象住宅
市内に居住または居住予定の住宅。併用住宅の場合は居住用部分の床面積が2分の1以上であること。
対象工事
・太陽光発電システム(住宅用、太陽電池の最大出力10kW未満) ・家庭用リチウムイオン蓄電池(太陽光発電と常時接続して充放電できること) ・太陽熱温水器(集熱パネルと貯湯槽一体型) ・ソーラーシステム(集熱パネルと貯湯槽が分離した装置)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電システム5kW
5kW×4,000円で20,000円となり上限20,000円が適用された金額
交付見込 約20,000円
Case 02
家庭用リチウムイオン蓄電池5kWh
5kWh×12,000円で60,000円となり上限60,000円が適用された金額
交付見込 約60,000円
Case 03
太陽熱温水器2㎡
2㎡×2,000円で4,000円となる金額
交付見込 約4,000円
申請について
申請タイミング
設置前に申請が必要。工事完了後は完了の日から30日以内、または当該年度末のいずれか早い日までに実績報告を提出すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・自然エネルギー利用促進補助金交付申請書(様式第1号) ・設置機器の仕様が分かる図書(パンフレット等) ・設置計画図(モジュール枚数が分かる図面等) ・回路図等(蓄電池は常時太陽光発電と接続することが分かる書類) ・見積書の写し(内訳が分かるもの) ・設置する住宅の位置図 ・設置場所と申請者住所が異なる場合の居住証明(建築確認申請の写し等) ・併用住宅の場合は住宅の平面図 完了時: ・完了実績報告書(様式第6号) ・領収書写し(内訳が分かるもの) ・設置した住宅の全景写真(設置状況が分かるもの) ・屋根以外の機器がある場合はその写真(例:パワーコンディショナー、電力モニター等) ・太陽光発電の場合は電力会社との連係書類の写し ・その他市長が必要と認める書類
注意点
最重要:必ず機器の設置前に申請を行うこと(設置前申請が要件)。また年度予算内の交付で、残額がなくなり次第終了するため、申請はお早めに。太陽光パネルと屋根の間に不燃材がない場合の火災リスクについても注意喚起がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
生活環境部 環境推進課 環境政策係 電話:0537-35-0916 ファックス:0537-35-0981 メール:kankyou@city.kikugawa.shizuoka.jp 送付先(郵送):〒439-8650 静岡県菊川市堀之内61
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