要確認

住宅耐震リフォーム支援事業補助金

実施主体:御前崎市

対象地域:静岡県・御前崎市

情報確認日:2026年8月4日

上限額

40万円

補助率

50%

申請期間:令和5年4月1日から令和8年3月31日まで

制度概要

補助額

補助対象工事費の50%(上限40万円、千円未満切り捨て)

補助額の詳細

補助対象改修工事費の50%を補助(上限40万円)。市の他の補助金を受けている場合はその額を工事費から差し引く。1,000円未満の端数は切り捨て。補助は同一住宅・同一申請者につき1回のみ。

補助金詳細と特徴

耐震補強工事と同一年度に行う指定の改修工事が対象で、改修工事費の50%を補助(上限40万円)。他の補助金がある場合はその額を差し引いて対象経費を算出。補助は同一住宅・同一申請者で1回限り。

この補助金でできること

断熱改修(窓交換・断熱材追加)で室内の快適性・光熱費低減が期待でき、バリアフリー工事で段差解消や手すり設置による安全性向上、外壁等の長寿命化工事で維持管理費の抑制や美観回復が図れます。耐震補強事業と同年度に実施する改修工事の費用を部分的に補助します。

こんな人におすすめ

・耐震補強工事を受ける予定で、合わせて断熱化やバリアフリー化、外壁改修などを行いたい方 ・市内在住または転入予定で町内会班に加入できる方

対象条件

対象者

・プロジェクト「TOUKAI-0」補助金の交付決定を受けて耐震補強工事を実施する者 ・御前崎市内に住所を有する者または申請までに転入手続を完了する予定の者 ・町内会の班に加入しているか加入する者 ・申請者および同一世帯の居住者に市税等の滞納がないこと

対象住宅

市内にある申請者が所有し自ら居住する既存住宅(要綱の定義に該当する既存住宅)。交付回数は同一住宅・同一申請者につき1回。要綱に定める一部補助対象外の既存住宅あり。

対象工事

・省エネ化に関する工事(例:断熱化工事等) ・バリアフリー化に関する工事(例:段差の改修等) ・長寿命化に関する工事(例:外壁の塗装工事等) ・その他市長が認める工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

工事費の約50%を想定し補助額を算出

交付見込 約10万円

Case 02

工事費70万円の場合

工事費の約50%を想定し補助額を算出

交付見込 約35万円

Case 03

工事費100万円の場合

補助率は工事費の約50%だが補助上限40万円が適用される

交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

工事を始める前に申請(着工前提出が必須)

申請の流れ

見積り依頼手続き → 交付申請事前提出 → 工事着工および開始 → 工事完了と報告書提出 → 補助金請求手続き

必要書類

申請時: ・住宅耐震リフォーム支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(様式第2号) ・固定資産税納税通知書等、所有・居住を証明する書類 ・世帯員全員の納税証明書(転入予定者のみ) ・工事見積書(改修工事の詳細が記載されたもの)の写し ・施工前写真 ・住宅案内図 ・図面(平面図及び立面図) ・班加入予定証明書(転入予定者または未加入者のみ) ・TOUKAI-0交付決定通知書の写し ・市の他の補助制度を受ける場合はその決定通知書の写し 完了時(実績報告): ・住宅耐震リフォーム支援事業実績報告書(様式第8号) ・事業実績書(様式第9号) ・工事代金支払領収書の写し ・工事写真(施工中および施工後) ・TOUKAI-0交付確定通知書の写し ・市の他の補助制度を受ける場合はその確定通知書の写し

注意点

耐震補強工事と同一年度に改修工事を行うこと、TOUKAI-0補助の交付決定が必要な点が最重要です。実績報告は工事完了後30日以内または交付決定年度の2月末日のいずれか早い日までに提出しないと支払いできなくなります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

都市整備課 〒437-1692 静岡県御前崎市池新田5585番地 電話:0537-85-1122 ファックス:0537-85-1145 受付時間(工事完了確認の立ち合い等):平日 午前9時〜午後4時30分 メール:要確認

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