受付中

先進的窓リノベ2026事業

実施主体:国(環境省)

対象地域:全国

情報確認日:2026年7月14日

上限額

100万円

補助率

定額

申請期間:戸別リフォーム:2026年3月31日~遅くとも2026年12月31日。交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで。予算上限到達時はその時点で終了。

制度概要

補助額

対象製品ごとの定額(住宅は最大100万円)

補助額の詳細

設置する窓・ガラス・ドアの性能、サイズ、工法、住宅の建て方に応じて定額を合計します。住宅は1戸100万円、延床面積240㎡以下の非住宅は1棟100万円、240㎡超は1棟1,000万円が上限です。1申請あたりの補助額合計が5万円以上である必要があります。

補助金詳細と特徴

製品ごとに設定された定額を積み上げる制度です。事務局に登録された製品だけが対象で、一般消費者は直接申請できません。ドア交換は単独では対象にならず、窓工事と同一契約で同時申請する必要があります。

この補助金でできること

古い単板ガラスを高断熱ガラスへ交換する、既存窓の内側に内窓を設置する、アルミサッシを断熱性能の高い窓へ交換する、窓工事と同時に玄関ドアを断熱ドアへ交換するなどのリフォームに利用できます。窓の断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さ、結露、冷暖房費の改善が期待できます。

こんな人におすすめ

・冬の窓際が寒い人 ・結露に悩んでいる人 ・冷暖房費を抑えたい人 ・内窓や窓交換をまとめて行いたい人 ・戸建てやマンションの断熱性能を高めたい人

対象条件

対象者

窓リノベ事業者と工事請負契約を締結する工事発注者等。住宅所有者、所有者の家族、賃貸オーナー、賃借人、集合住宅の管理組合・管理法人等。

対象住宅

既存住宅。原則として工事請負契約日時点で建築から1年が経過した住宅、または過去に人が居住した住宅。戸建て・集合住宅とも対象。

対象工事

・ガラス交換 ・内窓設置 ・外窓交換(カバー工法・はつり工法) ・ドア交換(窓工事と同一契約で同時申請する場合のみ)

補助金シミュレーション

Case 01

内窓3か所

1か所あたり6万円を3か所分で算出(6万円×3か所=18万円)

交付見込 約18万円

Case 02

外窓4か所

1か所あたり10万円を4か所分で算出(10万円×4か所=40万円)

交付見込 約40万円

Case 03

補助額合計が4万円の場合

合計が5万円未満のため申請対象外となる(補助額合計4万円)

交付見込 約4万円

申請について

申請タイミング

工事請負契約後、2025年11月28日以降に着工します。予約は対象製品が決まり契約工事全体の最初の工事に着手した後、交付申請は工事と引渡しの完了後に登録事業者が行います。

申請の流れ

相談・見積り依頼 → 契約・実施規約締結 → 着手前写真撮影記録 → 指定日以降に着手 → 工事完了・引渡し → 交付申請・補助金処理

必要書類

申請時:共同事業実施規約、工事請負契約書、本人確認書類、既存住宅であることを確認する書類、工事前写真、着工写真等 完了時:工事後写真、性能証明書、必要に応じて追加書類等

注意点

登録された窓リノベ事業者と契約し、登録製品を使用する必要があります。工事前写真を撮り忘れると補助を受けられません。同一工事について国の他制度との重複補助はできず、予算上限に達すると期限前でも終了します。

この補助金を利用した人

【先進的窓リノベ2026事業】内窓の設置

福岡県 北九州市小倉北区・50代

補助金額245,000円
工事費800,000円
自己負担額555,000円
総合評価

4.0

地域:福岡県 北九州市小倉北区

年代:50代

住宅種別:マンション・アパート

工事内容:内窓の設置

工事前の写真 Before画像
リフォーム前

なぜ工事をしようと思った?

入居以来ずっと結露に悩んでいました。内窓をつければ結露の予防になる、と知人から聞いて考えているうちに、補助金のことを知って「しよう!」と思いました。

なぜ補助金を使おうと思った?

工務店に相談したところ、補助金を使えば20万以上安くなると言われました。申請は結構大変だけど、使わない手はないと言われたので。

実際に使ってどうだった?

なんと言っても安くあがったこと。245,000円の差は大きいです!浮いた費用でトイレのリフォームを考えてます。できればこれも補助金制度を使って。

住み心地は変わった?

激変しました!結露がなくなってカビの心配がなくなりました。冷暖房も今までより弱めでも効くようになり、電気代が浮きました。

感想

申請まではいろいろ面倒ですが、うまく使えばかなりお得だと思いました。いつまで続くか分からない制度なので、思い立ったら早く使う方がいいと思いました。

満足度と利用の流れ

この口コミの満足度評価

総合満足度

申請の分かりやすさ

工事の満足度

補助金額への満足度

業者の対応

おすすめ度

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(3件) 11.0 万円
平均工事費(3件) 34.7 万円
満足度(3件) 4.3 点

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

アドバイス

この補助金は国の予算枠がなくなるとそこで打ち止めで、次はいつ始まるか分かりません(そもそも、いつまでこの制度が続くかも分かりません)。早いうちから検討しておいて、工務店とも仲良くなっておいて、補助金申請ができるようになったらすぐ申請、という感じになるでしょう。申請は工務店がやってくれますが、対象外の工務店もあるのでよく下調べを。

問い合わせ

住宅省エネ2026キャンペーン 補助事業合同お問い合わせ窓口 電話:0570-081-789 受付時間:9時~17時(土日祝日を含む)

公式URLを見る→

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