感震ブレーカー整備費補助
実施主体:下田市
対象地域:静岡県・下田市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
5万円
補助率
補助対象経費の3分の2以内
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象経費の3分の2以内
補助額の詳細
補助対象経費の3分の2を補助(ただし1,000円未満の端数は切り捨て)。補助はブレーカー1箇所につき上限5万円まで。
補助金詳細と特徴
設置前に必ず申請し、交付決定を受けてから設置する必要があります。補助額は購入費と設置工事費の合計に対して3分の2を補助し、1,000円未満は切り捨て、1箇所あたりの支給上限は5万円です。賃貸住宅で設置する場合は、所有者または管理者の承諾が必要です。
この補助金でできること
感震ブレーカーを購入して住宅の分電盤等に設置する工事費用に対して補助を受けられます。地震時に自動でブレーカーを落とす機能を備えた機器の導入により、電気起因の火災リスクを低減できます。
こんな人におすすめ
地震時の電気火災を防ぎたい住宅の所有者・居住者。既存住宅に感震ブレーカーを導入したい方や、新築住宅に設置予定の方。
対象条件
対象者
・市内に住宅又は併用住宅を所有または居住している個人 ・市内に自らが居住するための住宅又は併用住宅を新築する個人 (賃貸目的の住宅は居住者が所有者等の承諾を得て設置する場合に限る)
対象住宅
住宅又は併用住宅(戸建て・集合住宅区画)
対象工事
・感震ブレーカーの購入 ・感震ブレーカーの設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費3万円の場合
総工事費の3分の2で算出(30,000円×2/3相当)
交付見込 約20,000円
Case 02
工事費8万円の場合
本来は総工事費の3分の2で約53,333円だが補助額上限の50,000円を適用
交付見込 約50,000円
Case 03
工事費0.6万円の場合
総工事費の3分の2で算出(6,000円×2/3相当)
交付見込 約4,000円
申請について
申請タイミング
設置前に申請手続きが必要です。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・感震ブレーカー整備費補助金交付申請書(様式第1号) ・設置場所の写真又は図面 ・補助対象経費の見積書の写し 完了時: ・感震ブレーカー整備事業完了実績報告書(様式第5号) ・設置後の写真 ・補助対象経費に係る領収書の写し(内訳が確認できるもの) ・感震ブレーカー整備費補助金交付請求書(様式第6号)
注意点
交付決定前に設置すると補助の対象になりません。賃貸住宅では所有者・管理者の承諾が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
防災安全課 住所:下田市河内101番地の1 電話番号:0558-36-4145 メール:bousai@city.shimoda.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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