掛川市「空き家」子育て世代応援住宅事業費補助金
実施主体:掛川市
対象地域:静岡県・掛川市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
50万円
補助率
50%
申請期間:令和8年4月1日~(予算がなくなり次第終了)
制度概要
補助額
最大50万円(基本30万円、県内から移住の場合は+10万円、県外から移住の場合は+20万円)
補助額の詳細
空き家の取得費または改修に要した経費の2分の1以内を補助。基本30万円を上限とし、県内からの移住はさらに10万円、県外からの移住はさらに20万円を加算できるため、最大で50万円まで支給されます。
補助金詳細と特徴
対象経費の1/2を補助し、基本上限は30万円。移住先が市外かつ県内からの転入は加算10万円、県外からの転入は加算20万円となり、最大で50万円まで支給されます。取得または改修の支払いが申請年度の4月1日以降であること等、取得時期・支払時期に条件があります。
この補助金でできること
空き家の購入費用や、屋根・外壁・内装の補修、台所・便所などの設備交換にかかる費用の一部(費用の半額)を補助します。古い住宅の改修に使えば快適性や安全性を改善でき、購入費用の負担軽減にも役立ちます。
こんな人におすすめ
・市内の空き家を購入して移住・定住を検討している人 ・屋根や外壁、内装、台所・トイレなどを改修して居住可能にしたい人 ・購入費やリフォーム費の自己負担を減らしたい人
対象条件
対象者
申請日において世帯全員が次の条件を満たす世帯(移住世帯): ・自己の居住用家屋を所有していないこと ・自治組織に加入する意思があること ・市税の滞納がないこと ・暴力団員でないこと
対象住宅
・市内に所在する戸建て住宅または併用住宅(居住部分が延べ床面積の2分の1未満のものを含む) ・以前に居住の用に供されていた家屋 ・前所有者が居住又は貸出目的で取得した家屋で、同一敷地内に居住者がないか放置のおそれがあると市長が認めるもの ・親族が所有する家屋でないこと ・昭和56年5月31日以前に建築された建物は耐震評点1.0以上等の要件のいずれかを満たすこと
対象工事
・空き家の取得費用(購入) ・屋根、外壁、内装等の補修工事 ・水道、ガス、電気、台所、便所その他の付属設備の取替工事
補助金シミュレーション
Case 01
空き家購入費100万円の場合
補助は取得費の1/2だが上限50万円のため上限適用
交付見込 約50万円
Case 02
リフォーム費用60万円の場合
補助は費用の1/2で約30万円(移住加算がある場合は最大で40〜50万円まで上乗せ可能)
交付見込 約30万円
Case 03
リフォーム費用20万円の場合
補助は費用の1/2で約10万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
空き家購入代金の支払い日から1年以内、かつその建物の敷地へ住民票を移してから1年以内。取得または工事代金の支払は申請年度の4月1日以後であること等、時期に条件あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・売買契約書の写し(所在地・契約金額・契約者名が確認できるもの) ・領収書等取得又は改修に要した費用を証明する書類の写し(領収書等) ・付近見取り図 ・登記事項証明書等 ・建物平面図(居住用であることが確認できる書類) ・(昭和56年5月31日以前の建物の場合)耐震診断結果報告書等 ・世帯員全員の住民票 ・世帯員全員の市税滞納がないことを証明する書類の写し(完納証明書等) ・その他市長が必要と認める書類 請求時: ・請求書(様式第2号または第3号等) ・通帳の写し(又は窓口で通帳原本確認) ・領収書等費用を証明する書類の写し
注意点
予算がなくなり次第終了するため、早めに確認・申請する必要があります。昭和56年5月31日以前に建築された建物は耐震に関する追加要件がある点にも注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
掛川市役所本庁2階西 くらしデザイン課 空き家活用係 電話 0537-21-1209 FAX 0537-21-1164 メール kurashi-design@city.kakegawa.jp (受付窓口所在地は掛川市役所)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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