焼津市中古住宅流通促進事業補助金(リフォーム加算あり)
実施主体:焼津市
対象地域:静岡県・焼津市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
50万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:住宅・土地の売買契約は令和7年4月1日から令和10年3月31日まで(申請受付期間は要確認)
制度概要
補助額
30万円(リフォーム加算で+20万円)
補助額の詳細
基本は定額で30万円。さらに、市内業者が施工し、改修工事費(消費税・地方消費税相当額を除く)が200万円以上の場合に限り、指定の改修工事を行っていれば20万円を加算し、合計で最大50万円となる。
補助金詳細と特徴
本制度は定額支給が基本で、購入のみで30万円を支給。リフォーム加算は、市内業者による税抜合計200万円以上の改修工事が対象で、所定の工事項目を含む場合に20万円を追加する。加算を受けるには施工業者の所在地や工事費用の条件を満たす必要がある点が特徴。
この補助金でできること
中古住宅の購入に対して定額の支援が受けられます。条件を満たせばキッチンや浴室、トイレの改修、給排水や電気設備の更新、外壁・屋根・外構の工事など、生活の安全性や使いやすさを高める改修に活用できます。改修により断熱性や設備効率が向上すれば光熱費の低減や居住性改善につながります。
こんな人におすすめ
・市内の築年数が古い中古住宅を購入して長く住みたい人 ・購入と合わせて大規模なリフォーム(税抜200万円以上)を市内業者に依頼する予定の人 ・空き家活用や住宅の機能改善(浴室・台所・設備更新など)を検討している人
対象条件
対象者
・市内の中古住宅に住み始めた者で、入居日から起算して5年以上居住する意思がある者 ・中古住宅及びその敷地について、当該入居する者のみが所有権を取得し、売買契約が令和7年4月1日~令和10年3月31日の間に締結されている者 ・購入合計額(リフォームを入居前に行った場合はその費用を含む)が税抜500万円以上の者 ・世帯員等が市区町村民税を滞納していない者 ・世帯員等の3親等以内の親族から購入していない者 ・過去に本要綱等に基づく所定の補助を受けていない者
対象住宅
・これまでに使用されていた独立した居住用の家屋(専有部分を含むマンション可)で、玄関・居室・台所・便所・浴室を備えるもの ・売買契約時点で建築から30年以上経過している建物 ・昭和56年5月31日以前に建築された建築物等は、耐震性が確認されていること(耐震基準適合証明等の提出が必要)
対象工事
・給排水、ガス又は電気設備の改修工事 ・台所、便所又は浴室の改修工事 ・内装、外装又は屋根の改修工事 ・外構の改修工事 ・その他市長が必要と認める改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
購入のみ(リフォームなし)
リフォーム未実施のため定額補助
交付見込 約30万円
Case 02
購入+市内業者による改修工事(工事費税抜200万円以上)
該当工事を実施し条件を満たしたため定額補助
交付見込 約50万円
Case 03
購入+リフォーム(施工業者が市外)
加算要件を満たさないため購入のみと同額の補助
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
中古住宅に入居し、住民基本台帳法による転入届を行った後に申請する(売買契約自体は令和7年4月1日~令和10年3月31日の期間に締結されている必要あり)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(所定様式) ・誓約書 ・世帯員等の住民票の写し ・住宅及び土地の登記の全部事項証明書 ・住宅及び土地の売買契約書の写し ・領収書その他取得に要した費用を負担したことが分かる書類の写し ・中古住宅の付近見取り図及び各階平面図又は間取りを確認できる書類 ・耐震基準適合証明書又は所定の補助金交付確定通知書の写し(昭和56年5月31日以前に建築された建築物等に限る) ・市区町村民税の完納証明書 ・住宅の改修工事及び金額が分かる書類の写し(リフォームを施工した場合) ・その他市長が必要と認める書類 請求時: ・請求書(所定様式)
注意点
購入合計額や売買契約の締結期間など要件が厳密に定められています。リフォーム加算を受けるには市内業者による税抜200万円以上の工事かつ対象工事の実施が必要です。必ず事前に市へ相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
焼津市 都市政策部 建築住宅課 空き家対策担当 所在地:〒425-8502 静岡県焼津市本町2丁目16-32(市役所本庁舎5階) 電話番号:054-626-2163 ファクス番号:054-626-2184
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