感震ブレーカー設置費助成事業
実施主体:浜松市
対象地域:静岡県・浜松市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
5万円
補助率
設置費用の1/2(木造耐震補強と併用時は2/3)
申請期間:令和8年6月1日~令和9年2月26日(ただし申請金額が年間予算に達した時点で終了)
制度概要
補助額
設置費用の1/2以内(木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は設置費用の2/3以内)、上限5万円
補助額の詳細
感震ブレーカーの購入費および設置工事費が対象。通常は設置費用の1/2を助成し、木造住宅耐震補強助成事業と併用する場合は設置費用の2/3を助成。ただしいずれも上限は5万円。助成金は1,000円未満の端数を切り捨てる。中古品・リース品は対象外。領収書の記載日が令和8年4月1日~令和9年2月26日のものに限る。
補助金詳細と特徴
購入費と設置工事費を合算して助成対象とする。新品かつ未使用であることが必要で、性能基準(日本配線システム工業会の規格、または消防防災製品等推奨制度の推奨)を満たす機器が対象。店舗併用住宅は住宅部分が延べ面積の2分の1以上で対象となる。申請は購入後に行う必要がある。
この補助金でできること
住宅内に感震ブレーカーを設置して、地震の揺れを感知した際に電気を自動遮断する装置を導入できます。具体的には分電盤内蔵型や後付け型、コンセントタイプ、簡易タイプの新品機器の購入と設置工事費用に対して補助が受けられます。火災リスク低減という観点で電気火災対策が可能になります。
こんな人におすすめ
・地震発生時の通電火災を防ぎたい住宅の世帯主 ・分電盤やコンセントに感震機能を導入して火災リスクを下げたい人 ・木造住宅耐震補強事業と併用してより高い補助を受けたい人
対象条件
対象者
・感震ブレーカーを設置した住宅の世帯主 ・浜松市内に住所を有し市税を完納している者 ・過去に本補助金の交付を受けていない者(上記すべてに該当すること)
対象住宅
・木造及び非木造の住宅 ・店舗併用住宅等は延べ面積の2分の1以上が住宅部分であるもの
対象工事
・感震ブレーカーの購入 ・感震ブレーカーの設置工事(新品かつ未使用の機器に限る)
補助金シミュレーション
Case 01
設置費用が8万円の場合
1/2で4万円(上限内)
交付見込 約4万円
Case 02
設置費用が12万円の場合
1/2で6万円だが上限により5万円
交付見込 約5万円
Case 03
木造耐震補強と併用で設置費用が9万円の場合
2/3で6万円だが上限により5万円
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
感震ブレーカー購入後に申請(購入前の申請は不可)。領収書の日付が令和8年4月1日~令和9年2月26日のものに限る。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(第1号様式) ・感震ブレーカーのメーカー名・製品名・品番等が分かる写し(取扱説明書等) ・住宅の全景写真(設置住宅の外観、玄関が写る全景) ・感震ブレーカーの設置状態が分かる写真 ・購入または設置工事の領収書の写し(領収書宛名は世帯主または世帯員) ・通帳の写し(金融機関名、名義、口座番号等) ・本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード等) ・申請前チェックリスト 該当時に必要: ・見積書の写し(設置工事がある場合) ・木造住宅耐震補強助成事業の確定通知書の写し(併用申請の場合) ・店舗併用住宅の場合は住宅部分を示す書類
注意点
購入前に必ず手引きを確認し、対象機種かどうかを確認してから購入・設置すること。年間予算に達した時点で助成が終了するため、交付申請書を提出しても助成を受けられない場合がある。申請書類の未記入や不足があると受付できない。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
浜松市危機管理課 電話:053-457-2537 FAX:053-457-2530 住所:〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2 浜松市危機管理課 スマート申請(オンライン)URL:https://ttzk.graffer.jp/city-hamamatsu/smart-apply/apply-procedure-alias/kanshin
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