建築物耐震診断事業・建築物補強計画策定事業・建築物耐震補強助成事業(非木造含む耐震補強助成)
実施主体:浜松市
対象地域:静岡県・浜松市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
900万円
補助率
・耐震診断:補助対象経費の3分の2以内 ・補強計画:補助対象経費の3分の2以内(要安全確認等は6分の5以内) ・その他(耐震改修助成等):要確認
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震診断・補強計画・耐震改修等の費用に対する補助(各事業ごとに算定)。耐震診断は基準額と実費のいずれか少ない額の3分の2以内、補強計画は基準額と実費のいずれか少ない額の3分の2以内(特定の場合は6分の5以内)等。
補助額の詳細
・耐震診断:1棟ごとに、耐震診断に要する経費と下記基準額のいずれか少ない額の3分の2以内。基準額例:一戸建て一律136,000円、非住宅は延べ面積に応じて/1,000㎡以内は3,670円/㎡、1,000〜2,000㎡は1,570円/㎡、2,000㎡超は1,050円/㎡の合計等。 ・補強計画策定:1棟ごとに経費と下記基準額のいずれか少ない額の3分の2以内(上限720万円)。要安全確認等の建築物は6分の5以内(上限900万円)。基準額は延べ面積に応じて段階的に算定(例:1,000㎡以内3,000円/㎡、〜2,000㎡1,800円/㎡、〜3,000㎡1,200円/㎡等)。 ・緊急輸送道路沿道等の除却・改修は別枠の補助制度(本文に詳細記載あり)。
補助金詳細と特徴
各事業ともに「実費」と「基準額」を比較して少ない方の額を基に補助率を適用する方式。補強計画は延べ面積に応じた基準額が細かく設定されており、一定規模以上の建物では第三者評価(耐震評定書等)が必要になる場合がある。補強計画は上限額(通常720万円、要安全確認等は900万円)が設定されている点が特徴的。
この補助金でできること
耐震性能の調査(耐震診断)や、倒壊危険を低減するための補強計画の作成、実際の耐震補強工事や緊急を要する場合の除却費用の補助に使えます。一般的に、耐震補強工事を行うことで倒壊リスクを下げ、建物の安全性を高めることができます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建てられた建築物の所有者や管理組合 ・耐震性能が低いと判定された建物の所有者で、補強計画の作成や工事を検討している方 ・緊急輸送道路沿いで閉塞の恐れがある建物の所有者
対象条件
対象者
昭和56年5月31日以前に建築された非木造住宅、住宅以外の建築物及びマンション等(規模により第三者評定が必要)。補強計画事業はさらに倒壊の危険性がある建築物等の要件あり。
対象住宅
・非木造住宅や住宅以外の建築物、マンション(マンションは地上3階以上かつ延べ面積1,000㎡以上を指す等、規模要件あり) ・補強計画は用途・規模に応じた要件あり(本文の表参照)
対象工事
・耐震診断(建築物耐震診断事業) ・補強計画の作成(建築物補強計画策定事業) ・耐震改修工事(建築物耐震補強助成事業) ・特定道路沿道建築物の耐震改修工事または除却(緊急輸送道路沿道建築物耐震補強助成事業)
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
工事や業務委託を行う前に必ず事前申請が必要。事前手続き前に契約等を進めた場合は補助対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(第1号様式) ・第3号様式(整合用) ・固定資産課税台帳登録証明書(写) ・承諾書(該当者全員分。所有者以外が申請する場合等) ・所有状況確認書(該当時) ・消費税申出書(第9号様式、事業者等の場合) ・耐震診断の見積書(写) ・付近見取り図、配置図、各階平面図、延べ面積計算書、外観写真等 完了時(実績報告): ・実績報告書(第24号様式) ・領収書(写) ・契約書(写)又は請書(写) ・耐震診断書、使用・作成図面、調査結果資料、耐震評定書(該当時) ・耐震診断結果報告書(様式) ・請求書(第29号様式)
注意点
最重要:事前に必ず申請手続きを行うこと。申請前に建築士事務所と契約等を進めてしまうと補助対象になりません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
浜松市役所都市整備部建築行政課 〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2 電話番号:053-457-2471 ファクス番号:050-3730-5234 開庁時間:月曜〜金曜 8時30分〜17時15分(ただし土日祝・年末年始を除く)
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