受付中

感震ブレーカー設置事業

実施主体:静岡市

対象地域:静岡県・静岡市

情報確認日:2026年8月4日

上限額

3万円

補助率

既存住宅:補助対象経費の3分の2以内/新築住宅:定額(率の定めなし)

申請期間:令和8年4月1日(水)~令和9年1月22日(金)

制度概要

補助額

既存住宅:補助対象経費の3分の2以内(千円未満切捨)で上限3万円/新築住宅:一律1万円

補助額の詳細

既存住宅(所有または居住):感震ブレーカーの購入および設置工事費のうち補助対象経費の3分の2以内を支給。ただし1住戸あたり上限3万円、1,000円未満は切り捨て。新築住宅での設置は1住戸につき一律1万円。

補助金詳細と特徴

既存住宅向けは実費の一定割合(3分の2)を補助する方式で、機器・工事の合計に応じた補助となるが1住戸あたりの上限は3万円。新築住宅向けは工事に関係なく1住戸あたり定額1万円を支給。申請は必ず工事依頼前に行う必要があり、千円未満は切り捨てられる点に注意。

この補助金でできること

感震ブレーカーの購入と電気工事を伴う設置を補助。地震時に自動で電気を遮断する機器を導入することで、通電火災の発生を抑え住宅や周囲への延焼被害を軽減できます。

こんな人におすすめ

・地震による通電火災のリスクを減らしたい住宅所有者または居住者 ・新築住宅で感震機能を付けたい個人や住宅建設事業者 ・医療機器使用などで停電時の影響を事前に検討したい人

対象条件

対象者

・静岡市内に住宅を所有または居住している者で当該住宅に感震ブレーカーを設置しようとする者 ・静岡市内に住宅を新築し当該住宅に感震ブレーカーを設置しようとする者

対象住宅

静岡市内の住宅(既存住宅および新築住宅、共同住宅を含む)

対象工事

・感震ブレーカー(分電盤に内蔵するタイプ)の購入・設置 ・感震ブレーカー(既存の分電盤に後付けするタイプ)の購入・設置

補助金シミュレーション

Case 01

分電盤タイプ(概算費用5万円)

概算費用5万円に対し2/3を算出し千円未満切捨、その後上限により補助額を適用

交付見込 約30,000円

Case 02

後付型(概算費用2万円)

概算費用2万円に対し2/3を算出し千円未満切捨で補助額を確定

交付見込 約13,000円

Case 03

新築住宅での設置

補助額は一律で定められているためそのまま適用

交付見込 約10,000円

申請について

申請タイミング

必ず工事を依頼する前に申請(交付決定前に事業着手すると補助金は受けられない)

申請の流れ

見積り・契約依頼 → 申請書類提出・着手前 → 交付決定通知受領 → 工事依頼・着工開始 → 完了後実績報告提出 → 補助金請求・支払

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・静岡市内の住宅であることがわかる書類の写し(例:固定資産税納税通知書表紙と課税明細、名寄帳、登記事項証明書、(新築時は建築確認済証)) ・工事見積書の写し(新築時は不要) ・感震ブレーカー設置予定箇所の写真(新築時は不要) ・(複数住戸設置の場合)住戸数を確認できる書類の写し(例:建物図面) 完了時: ・実績報告書(様式第5号) ・補助金交付請求書(様式第7号) ・設置後の感震ブレーカーの写真 ・玄関が写っている建物全景の写真(新築時は不要) ・領収書の写し(新築時は不要)

注意点

必ず工事着手前に申請すること(交付決定前に着手すると補助対象外)。予算は先着順で消化されるため期間内でも終了する場合がある。感震ブレーカーは電気を遮断するため、医療機器等への影響や夜間の照明確保など事前に確認が必要。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

危機管理局危機管理課 地域防災係 葵区追手町5-1 静岡庁舎新館3階 電話番号:054-221-1241 ファックス番号:054-251-5783

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