新冠町中古住宅取得物件リフォーム補助金
実施主体:新冠町
対象地域:北海道・新冠町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
50万円
補助率
1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象工事費の1/2(補助対象工事費は10万円以上)
補助額の詳細
補助対象工事費(消費税等を含む)の1/2を補助する。補助対象工事費が10万円未満は対象外。算出した額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て。町の他の制度による補助額は差し引かれる。
補助金詳細と特徴
補助対象工事費の1/2を補助し、算出額は1,000円未満切捨て、上限は50万円。補助対象工事は工事費が10万円以上で、町内建設業者が施工することが必要。他の補助金との重複は不可。工事は取得日から1年以内に完了することが条件。
この補助金でできること
中古で取得した住宅の屋根修繕、外壁補修や塗装、サッシ入替、内装の張替え、システムキッチンやユニットバス等の設備入替、基礎・土台の補修、給湯器や床暖房の設置など、居住に必要な改修を幅広く助成します。断熱改修は居住性や光熱費低減、サッシ交換は結露・断熱改善、設備更新は使い勝手向上や衛生面の改善につながります。
こんな人におすすめ
・町内で中古住宅を取得し、居住できる状態にリフォームしたい人 ・屋根や外壁の補修、キッチン・浴室など設備の更新で住み心地を向上させたい人 ・空き家の活用や中古住宅の流通を検討している移住希望者
対象条件
対象者
町内に居住する者、または居住する見込みのある者で、リフォーム工事を行う中古住宅の所有者(共同所有の場合は1人に限る)。
対象住宅
町内にあり、建築後1年以上経過していてかつ過去に居住の用に供された住宅。住居専用住宅または併用住宅(併用時は床面積の2分の1以上が住居部分)。集合住宅(アパート等)は対象外。
対象工事
・屋根工事(葺き替え、塗装、コーキング、雪止め金物等) ・雨樋、軒天の修繕・設置等 ・屋上等の防水の修繕工事 ・外装工事(外壁の修繕、張替え、塗装、断熱、防音等) ・ベランダの設置・修繕工事 ・土台、基礎の修繕・設置工事 ・建具工事(サッシ修繕・入替、雨戸設置、網戸修繕・入替、木製建具の修繕等) ・内装工事(壁床天井の修繕・張替え、断熱工事、畳の表替え・入替、造作家具等の設置・修繕) ・家具転倒防止のための工事(器具購入費は除く) ・設備工事(システムキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面台等の設置、流し台修繕・入替、吊戸棚修繕・入替、給水排水ガス配管の設置・交換、給湯器設置・交換、床暖房設置、24時間換気システム設置、改修に伴う配管配線) ・ただし、省エネ改修工事・バリアフリー改修工事については、新冠町住宅リフォーム助成金に該当する部分は対象外とする。
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
補助額は30万円×1/2=15万円。
交付見込 約15万円
Case 02
工事費100万円の場合
補助額は100万円×1/2=50万円(上限に到達)。
交付見込 約50万円
Case 03
工事費12万円の場合
補助額は12万円×1/2=6万円。
交付見込 約6万円
申請について
申請タイミング
交付申請は着手前に行うのが原則。交付決定後に着手すること。やむを得ず交付決定前に着手する場合は事前着手届を提出する必要がある。工事は取得日から1年以内に完了しなければならない。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請者の住民票 ・住宅の所有者及び取得年月日が明らかになる書類の写し ・リフォーム工事の内容及び工事に要する費用の積算根拠書類(工事設計書及び見積書) ・住宅の全景写真及び補助対象工事を施工する箇所の写真及び図面 完了時: ・補助対象工事の写真(施工中及び完了後) ・住宅リフォームに係る代金の領収書の写し ・申請者の住民票(住宅リフォーム工事後に居住した者のみ)
注意点
工事は町内建設業者が施工すること、補助対象工事費は10万円以上であること、他の補助金との併用はできないこと、工事は取得日から1年以内に完了する必要がある点を必ず確認してください。
この補助金を利用した人
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