住宅改修等奨励金
実施主体:揖斐川町
対象地域:岐阜県・揖斐川町
情報確認日:2026年8月4日
上限額
15万円
補助率
区分1(基本): 5% / 区分2(転入): 10% / 区分3(三世代同居・近居): 10% / 区分4(転入+三世代): 15%
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費に対する割合で算出(区分により5%、10%、15%)
補助額の詳細
基本は交付対象工事にかかる経費の5%。転入者加算または三世代同居・近居は各々加算対象で、転入または三世代の要件に該当すると10%(上限10万円)、転入+三世代該当で合計15%(上限15万円)となる。基本区分の上限は5万円。
補助金詳細と特徴
・本制度は工事費(消費税を含む)が50万円以上の工事が対象。 ・同一住宅につき交付は1回限り。 ・過去に本奨励金を受けた住宅や、申請時点で町の他制度の補助を受けている工事は対象外。 ・転入者加算は交付申請の日から1年以内に転入した場合に適用される。三世代近居は直系親族が町内に居住する場合に適用される。
この補助金でできること
外壁や屋根の塗り替え、壁紙の張替えなどの内外装のリフォーム、耐震補強や一般的な修繕・増改築などに利用できます。耐震改修では地震時の安全性向上、外壁・屋根工事では雨漏り防止や外観改善、内装の張替えでは居住性・清潔感の向上といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・揖斐川町内の既存住宅を所有して居住しており、修繕や模様替え、耐震改修を検討している方。 ・最近町に転入した人や三世代同居・近居の条件に当てはまり、上乗せの補助を受けたい方。
対象条件
対象者
・過去に住宅改修等奨励金を受けていないこと ・申請する工事について町の他の補助を受けていないこと ・申請時に申請者および同居者に町税等の滞納がないこと(三世代同居者・近居者を含む)
対象住宅
・揖斐川町内に所在し、建築後1年以上経過した住宅 ・申請者本人が所有し、居住している住宅 ・過去に本奨励金の交付を受けて改修を行っていない住宅
対象工事
・住宅の修繕、補修、改修、および増築のための工事 ・壁紙の張り替え、屋根・外壁の塗り替え等の模様替えのための工事 ・住宅の耐震性を確保するための工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
基本(5%)で算出した額で上限5万円に達さないため算出額
交付見込 約2万5千円
Case 02
工事費100万円で転入者
補助率10%で算出し上限10万円に達するため上限額適用
交付見込 約10万円
Case 03
工事費120万円で転入+三世代
補助率15%で算出した額は約18万円だが上限15万円のため上限適用
交付見込 約15万円
申請について
申請タイミング
工事完了後に申請(ただし工事前の写真が必要なため着工前の写真を事前準備)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請する者及び同居者全員の住民票の写しの原本(※三世代同居/近居該当者全員分) ・所有者がわかるもの(登記事項証明書または固定資産税課税台帳記載事項証明書。賃貸の場合は所有者の同意書) ・位置図 ・改修工事の内容がわかる図面及び書類 ・工事契約書又は請書の写し(工事内訳明細を含む) 完了時: ・工事代金領収書の写し ・住宅全体及び工事施工箇所の工事前後の写真 ・増改築の場合は検査済証の写し ・(該当者のみ)前住所での完納証明または納税証明(町外転入者、前年度1年分) ・(該当者のみ)戸籍謄本等三世代以上の直系親族を証する書類(住民票で続柄確認できない場合) ・(該当者のみ)母子健康手帳の写し(出生により三世代を構成する場合) ・その他町長が必要と認める書類
注意点
最初に知っておくべき点は、工事完了後に申請する制度で、工事費が50万円以上であることと同一住宅につき交付は1回のみという点です。着工前の写真を準備する必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
政策広報課 電話 0585-22-2112 (総務部 政策広報課 代表)〒501-0692 岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪133番地 Fax:0585-22-4496 メールでのお問い合わせは町のページ記載の問い合わせフォーム等を利用
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