下呂の森が育んだ木の家推進事業(増改築タイプ)
実施主体:下呂市
対象地域:岐阜県・下呂市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
25万円
補助率
1/3以内
申請期間:増改築は工事の着工前まで。ただし申請日の属する年度の3月末日までに工事完了することが必要(開始日は要確認)
制度概要
補助額
増改築に係る木工事費のうち地域材の購入費用の1/3以内(補助金+木工製品で最大25万円相当)
補助額の詳細
増改築では、地域材として使用した木材の購入費用の1/3を補助します。補助金に加えて木工製品の贈呈を含めた総額が最大で25万円相当となります(それ以上の支給はなし)。
補助金詳細と特徴
増改築タイプは地域材購入費用の1/3を補助する方式で、補助金に木工製品の贈呈を合わせた総額が最大25万円相当までです。申請は市と協定を結んだ市内の建築事業者が行い、市から事業者を通じて建築主へ支払われます。予算の範囲で先着順に受付け、年度内(申請年度の3月末)に工事完了が必要です。非住宅は延べ床面積300平方メートル程度の小規模なものに限られます。
この補助金でできること
地域の木材(下呂市産材=ぎふ証明材)を使った増改築工事の費用負担を軽減できます。具体的には、内装や外装の木材の交換・張替え、木製の造作(床・壁・天井・建具等)や木材を用いた改修工事など、増改築に伴う木材購入費に対して補助が受けられます。地域材を使うことで木の温かみや意匠性の向上、木材による調湿効果や室内環境の改善といった一般的な効果も期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅や併用住宅の増改築で下呂市産の木材を活用したい人。 ・地域材を使って内装や造作の雰囲気を変えたい、地元林業を支援したいと考える人。
対象条件
対象者
市と建築物木材利用促進協定を締結している市内の建築事業者(申請者)。建築主への補助金支払いは市から協定締結事業者を通じて行われます。
対象住宅
国内で増改築される住宅又は併用住宅で、地域材を1立方メートル以上使用するか内外装材等に地域材を10平方メートル以上使用するもの。非住宅は市内で延べ床面積300平方メートル程度の小規模なものに限る。
対象工事
・地域材を一定量以上使用した増改築工事(住宅、非住宅) ・地域材を1立方メートル以上使用もしくは内外装材等に地域材を10平方メートル以上使用する増改築部分
補助金シミュレーション
Case 01
地域材購入費30万円の場合
地域材購入費に対する補助は約10万円と算定、木工製品を含めても上限25万円相当未満のためそのまま適用
交付見込 約10万円
Case 02
地域材購入費90万円の場合
補助は約30万円と算定されるが木工製品を含めた上限が25万円相当のため上限適用で25万円相当となる
交付見込 約25万円
申請について
申請タイミング
工事の着工前までに申請(増改築)。ただし申請日の属する年度の3月末日までに工事完了することが必要。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(増改築タイプ) ・木材使用量計算書又は内外装材使用面積計算書 ・承諾書(事業者様式) ・承諾書(建築主様式)または法人の場合の承諾書 ・建築場所の位置図 ・建築物の増改築部分の平面図 ・施工前の該当箇所の写真2枚以上 ・地域材仕入先の見積書又は請求書など ・工事請負契約書の写し 完了時: ・実績報告書(増改築タイプ) ・木材使用量計算書又は内外装材使用面積計算書 ・地域材証明伝票 ・施工後の該当箇所の写真2枚以上 ・(足場を設置した場合)足場へのPR幕の掲示状況写真 ・地域材仕入先の納品書もしくは請求書 ・補助交付請求書/完成建築物概要書等(必要に応じて)
注意点
申請は市と協定を結んだ市内の建築事業者を通じて行う必要があります。受付は先着順で予算がなくなり次第終了します。また、申請年度内(同年度の3月末)に工事完了しなければ対象になりません。非住宅の補助対象は市内の小規模な民間建築物に限定されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
林務課 Tel:0576-53-2010 Fax:0576-52-1870 E-mail:rinmu@city.gero.lg.jp 所在地:岐阜県下呂市萩原町羽根2605番地1
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