受付中

木造住宅耐震改修工事費補助事業

実施主体:瑞穂市

対象地域:岐阜県・瑞穂市

情報確認日:2026年8月4日

上限額

117万5千円

補助率

対象工事費の90%、対象工事費の61.5%、対象工事費の40%+60万円、対象工事費の11.5%+60万円、定額(117万5千円、84万円)

申請期間:令和8年5月7日から令和8年11月27日(ただし土・日曜日および祝祭日を除く)

制度概要

補助額

工事費に応じて割合または定額で支給(詳細は補助額の詳細参照)

補助額の詳細

建物評点1.0以上の場合は、対象工事費の90%(ただし工事費帯により『対象工事費の40%+60万円』や定額117万5千円等の規定あり)。建物評点0.7以上の場合は対象工事費の61.5%や『対象工事費の11.5%+60万円』、定額84万円などの区分がある。消費税は補助対象外。1,000円未満の端数は切り捨て。補助額は年度により変動することがある。

補助金詳細と特徴

補助額は建物の評点や工事費帯によって割合方式または定額方式で決まる複雑な区分がある点が特徴です。消費税は補助対象外で、端数処理ルール(1,000円未満切り捨て)や年度による変動もあります。申請には岐阜県木造住宅耐震相談士による設計・監理が条件となるなど専門家関与が求められます。

この補助金でできること

木造住宅の耐震性を高めるための改修工事(耐震壁の補強、基礎補強、接合部の補強など、耐震診断に基づく補強計画に沿った工事)。耐震改修により建物の地震被害軽減や居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を所有している人 ・耐震診断の結果や専門家の設計監理を受けて、実際に耐震改修を行いたい人

対象条件

対象者

所有者等が実施する事業(市内の木造住宅の所有者等)

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された建築物および瑞穂市建築物等耐震化促進事業の対象となる建築物(木造住宅)

対象工事

・耐震改修工事(この要綱に定める一定の基準を満たすもの) ・岐阜県木造住宅耐震相談士による設計・監理が実施される耐震改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円、建物評点1.0以上

工事費に対し定額扱い等の規定が適用され概ねの補助額を算出

交付見込 約90万円

Case 02

工事費50万円、建物評点0.7以上

工事費50万円に対し概ね61.5%を乗じた割合で補助額を算出

交付見込 約30万円

Case 03

工事費130万円、建物評点1.0以上

対象工事費の40%に60万円を加算する規定を適用して概算を算出

交付見込 約112万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に事前相談と交付申請を行うこと(市が承諾する前に工事を行った場合は補助対象外)

申請の流れ

事前相談 → 補強計画の作成 → 補助金交付申請 → 市の審査・交付決定 → 請負契約・工事着工 → 工事完了・実績報告 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・耐震改修工事補助金交付申請書 ・委任状(代理申請の場合) ・所有者及び建築時期の分かるものの写し ・工事着手前の耐震診断結果報告書の写し ・設計者及び工事監理者の資格者証の写し ・工事の内容が分かる図面 ・工事の見積書の写し(工事種別ごとに明記、一式計上は極力避ける) ・現況調査状況写真 ・家具の転倒防止対策に関する実施計画説明書(補強後評点が0.7〜1.0の場合) ・その他必要と認める書類 完了時: ・耐震改修工事完了の実績報告書 ・支払・領収を確認できる書類等(詳細は市の様式参照)

注意点

申請前に必ず事前相談が必要で、市の承諾前に工事着手すると補助対象外になります。消費税は補助対象外で、1,000円未満の端数は切り捨てられます。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

都市開発課 〒501-0392 瑞穂市宮田300番地2 電話番号: 058-327-2101 (開庁時間)午前9時00分より午後4時30分(土日祝および年末年始を除く)

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる