要確認

アスベストの含有調査補助と除去等工事補助

実施主体:山県市

対象地域:岐阜県・山県市

情報確認日:2026年8月4日

上限額

100万円

補助率

含有調査:定額(率の定めなし)/除去等工事:2/3以内

申請期間:令和8年11月30日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

含有調査:分析調査に要する費用を補助(実費、消費税除く、千円未満切捨て、1棟あたり上限25万円)/除去等工事:除去等に要する費用の2/3以内を補助(消費税除く、千円未満切捨て、1棟あたり上限100万円)

補助額の詳細

含有調査は分析機関に支払う費用を実費補助し、1棟あたり25万円を限度とします。除去等工事は除去費用や耐火被覆復旧費用等が対象で、工事費の2/3以内を補助し、1棟あたり100万円を限度とします。

補助金詳細と特徴

調査は分析費用の実費を補助し、1棟あたり上限25万円。除去等工事は工事費の2/3を補助し、1棟あたり上限100万円。いずれも消費税相当は除く、千円未満は切り捨て。除去に伴う耐火被覆などの復旧費用も補助対象になります。除去工法や施工業者には所定の技術基準や審査証明の要件、調査者や作業計画での関与が求められます。

この補助金でできること

建物の吹付け石綿(スプレーアスベスト)について、専門機関による試料採取と分析で含有の有無を確認できます。含有が判明した場合は、認定された工法で粉じん飛散防止処理を行う施工業者による除去・封じ込め・囲い込み工事や、除去に伴って露出した部材の耐火被覆復旧などの工事費用の一部を補助します。

こんな人におすすめ

古い建物で天井・壁・柱などに吹付け材がある可能性がある所有者や管理者。アスベストの有無を確かめたい人や、含有が判明したため安全に除去・復旧したい人に適しています。

対象条件

対象者

補助対象建築物の所有者又は管理者(特段の事由で所有者等が実施できない場合は市長が適当と認める者)

対象住宅

市内にある民間の建築物(国、地方公共団体その他公の機関が所有するものを除く)

対象工事

・アスベスト含有吹付け建材の有無を調べる分析調査(岐阜労働局登録の作業環境測定機関等、建築物石綿含有建材調査者による調査に基づく) ・吹付けアスベスト等の除去、封じ込め又は囲い込み等の工事(所定の審査証明技術に基づく工法で実施、耐火性能確保等の条件あり)

補助金シミュレーション

Case 01

含有調査(分析費10万円の場合)

分析費全額が補助対象のため約10万円を想定(上限25万円の範囲内)

交付見込 約10万円

Case 02

除去工事(総費用150万円の場合)

補助率2/3で計算し150万円×2/3=約100万円だが上限100万円が適用されるため約100万円

交付見込 約100万円

Case 03

除去工事(総費用60万円の場合)

補助率2/3で計算し60万円×2/3=約40万円として算出

約40万円:交付見込 約40万円

申請について

申請タイミング

調査着手前に交付申請(事前相談が必要)。除去等工事も事前相談のうえ、着手前に申請してください。

申請の流れ

事前相談 → 交付申請(着手前) → 調査・または工事実施 → 完了報告 → 補助金請求(交付)

必要書類

申請時: ・アスベスト対策事業補助金交付申請書(様式第1号) ・関係書類(分析機関見積等、調査者関係書類等) 完了時: ・アスベスト対策事業完了実績報告書(様式第5号) ・アスベスト対策事業補助金交付請求書(様式第6号) ・その他、変更時:アスベスト対策事業変更・中止・廃止承認申請書(様式第3号)等

注意点

申請は必ず事前相談のうえ、調査・工事の着手前に行ってください。除去工事は技術審査証明の工法や作業計画の関与など技術的要件を満たす必要があり、令和8年度は除去事業を実施していないため希望者は事前相談が必須です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 住所:〒501-2192 岐阜県山県市高木1000番地1 市役所2階 電話:0581-22-6832 Fax:0581-22-2118 メール:要確認(ページにメールお問い合わせリンクあり)

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