住宅用エネルギーシステム設置費補助金
実施主体:土岐市
対象地域:岐阜県・土岐市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
10万円
補助率
・V2H・家庭用燃料電池:25%(価格の4分の1) ・蓄電システム・太陽光:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
制度概要
補助額
機器ごとに定めあり(下記参照)
補助額の詳細
・V2H充放電設備:価格(工事費込み・税抜)の4分の1(千円未満切捨て)、上限10万円 ・家庭用燃料電池システム:価格(工事費込み・税抜)の4分の1(千円未満切捨て)、上限10万円 ・蓄電システム:蓄電容量(kWh、少数切捨て)×1万円(最大10kWhまで、上限10万円)、※蓄電のみの設置は対象外、太陽光と同時設置が条件 ・住宅用太陽光発電システム:最大出力(kW、少数切捨て)×1万5千円(最大4kWまで)、上限6万円
補助金詳細と特徴
機器ごとに支給方式が異なる点が特徴です。V2Hと家庭用燃料電池は価格の4分の1(千円未満切捨て)で上限10万円、蓄電は容量×1万円(最大10kWhまで)で実質上限10万円、太陽光は出力×1万5千円(最大4kW)で上限6万円です。蓄電は単独設置は対象外で、太陽光の屋根設置か既に太陽光がある住宅は条件に注意が必要です。また予算到達で受付終了となることがあります。
この補助金でできること
住宅の屋根に太陽光発電を設置したり、家庭用の蓄電池やV2H、家庭用燃料電池を導入して自宅のエネルギー自給力を高めることができます。期待される効果は、電気代の削減、停電時の給電・非常用電源確保、CO2排出削減や給湯・暖房の効率化などです。
こんな人におすすめ
・自宅に太陽光発電を導入して電力を自家消費したい人 ・停電時の非常用電源を確保したい人(V2Hや蓄電池を検討) ・エネファーム等の高効率給湯発電設備を導入して光熱費の効率化を図りたい人
対象条件
対象者
土岐市内で自ら居住する住宅の敷地内に補助対象システムを設置する個人(新築住宅の敷地に設置する場合も対象)
対象住宅
市内にある自ら居住する住宅、または自ら居住するために新築する住宅の敷地内。住宅用太陽光発電は住宅の屋根に設置するものに限る。
対象工事
・V2H充放電設備の設置(一般社団法人次世代自動車振興センター承認品) ・家庭用燃料電池システムの設置(登録品) ・蓄電システムの設置(住宅用太陽光発電システムと同時設置に限る。蓄電のみは対象外) ・住宅用太陽光発電システムの設置(住宅の屋根に設置し系統連系するもの)
補助金シミュレーション
Case 01
住宅用太陽光発電3kW設置
3kW×15,000円=45,000円の単価×容量による計算
交付見込 約45,000円
Case 02
蓄電システム5kWhを太陽光と同時に設置
5kWh×10,000円=50,000円の単価×容量による計算
交付見込 約50,000円
Case 03
V2Hを設置
価格の25%だが補助上限は10万円のため例として工事費税込40万円では上限の10万円に達する
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
交付申請書提出前に補助対象システムの購入契約をしている場合は、その契約が令和8年4月1日以降であることが交付条件。事業は令和9年3月31日までに完了する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金交付申請書 完了時: ・土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金実績報告書 ・土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金交付請求書 その他: ・交付要綱、記入例等の様式(市が示す様式に準拠)
注意点
(最重要)予算が無くなり次第受付終了となるため、予算の状況を確認してください。蓄電システムは住宅用太陽光発電と同時設置が必要で、蓄電のみの申請は対象外です。また、太陽光は住宅屋根設置かつ系統連系が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民生活部 生活環境課 〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101 電話:0572-54-1328 ファクス:0572-54-7062 オンライン申請・問い合わせはLoGoフォームを利用(案内あり) 窓口受付時間:午前9時00分から午後4時30分(試行実施による短縮)
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