安平町住宅リフォーム助成制度(住宅リフォーム助成金)
実施主体:安平町
対象地域:北海道・安平町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
150万円
補助率
0.5(バリアフリー)、0.23(断熱・省エネ)
申請期間:令和8年4月1日から令和8年12月11日まで
制度概要
補助額
工事種別により異なる(以下参照)
補助額の詳細
・バリアフリー改修工事:対象工事費の1/2を助成。助成基本額の下限5万円、上限150万円。子育て支援として同一世帯の満18歳未満の子どもに応じて加算(1人10万円、2人20万円、3人30万円、4人以上50万円)ただし助成金合計は対象工事費の2/3を超えない。 ・断熱・省エネ改修工事:対象工事費の23%を助成。下限2万3千円、上限76万6千円。子育て支援の加算は対象外。
補助金詳細と特徴
バリアフリーは工事費の1/2を基本とし、子育て世帯には人数に応じた加算があるが助成合計は工事費の2/3を超えない。断熱・省エネは一律23%で子育て加算は適用されない。古い住宅(昭和56年5月31日以前着工)は耐震診断で総合評価1.0以上が条件となる場合がある。
この補助金でできること
高齢者や障がい者の移動を助けるための通路拡幅、段差解消や手すり設置、浴室やトイレの改良といったバリアフリー改修、窓や壁・床・屋根の断熱改修や省エネ設備導入による住宅の断熱性能向上や光熱費の削減に活用できます。
こんな人におすすめ
・高齢者や小さなお子さんがいる世帯で住まいの段差解消や浴室・便所の使いやすさを改善したい人 ・断熱性能を高めて光熱費を下げたい、住宅の快適性を向上させたい人
対象条件
対象者
・安平町に住民登録のある18歳以上の方、または町外から移住予定でリフォーム終了後速やかに住民登録が可能な18歳以上の方 ・リフォーム後5年以上居住することを確約できる方 ・町税等を滞納していないこと(本文記載の要件) ・リフォームを行う住宅の所有者で現に居住していること(移住予定の場合は居住の有無問わず申請可) ・暴力団等に属さない方
対象住宅
町内にある専用・併用住宅(併用住宅は住宅部分のみが対象、アパート等の賃貸営業用は除く)。リフォーム着工時に新築後10年以上経過していること、都市計画法・建築基準法を遵守していること。
対象工事
・バリアフリー改修工事(通路等の拡幅、浴室改良、便所改良、段差解消など) ・断熱・省エネ改修工事(窓・床・屋根・天井・壁などの断熱改修、安平町の基準以上の省エネ改修)
補助金シミュレーション
Case 01
バリアフリー改修 工事費100万円の場合
助成は100万円×1/2=50万円、子ども1人加算10万円で合計60万円
交付見込 約60万円
Case 02
バリアフリー改修 工事費150万円、子ども3人の場合
助成基本額150万円×1/2=75万円+30万円=105万円だが上限により100万円となる
交付見込 約100万円
Case 03
断熱・省エネ改修 工事費200万円の場合
助成は200万円×23%=460,000円(子育て加算は無し)
交付見込 約460,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前に着手していないこと(交付申請は工事予定日の1か月以内を目安)。募集期間内に申請。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・安平町住宅リフォーム助成金交付申請書 ・住民票謄本(世帯全員分) ・住宅所有者が明らかになる書類の写し(登記事項証明書等) ・住宅建設年度が明らかになる書類の写し(検査済証、固定資産税納税通知書等) ・町税納入状況調査承諾書または納税証明書 ・工事内容および費用の積算根拠がわかる書類(リフォームと他工事を分離したもの) ・昭和56年5月31日以前着工の住宅は耐震診断書 ・着工前の写真 ・住宅の位置図、各階平面図、立面図等(資料1参照) ・誓約書 ・(共有名義の場合は同意書、代理申請は委任状) 完了時: ・安平町住宅リフォーム助成金交付事業完了届 ・施工中の写真 ・完了後の写真 ・リフォームに係る代金の領収書の写し ・その他必要書類
注意点
交付決定前に工事に着手していると対象外となる点と、町内に事業所・営業所を持つ建設業者に発注する必要がある点をまず確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
安平町建設課施設グループ(総合庁舎) 〒059-1595 安平町早来大町95番地 電話 0145-22-2516(施設グループ直通) 安平町住民サービス課住民サービスグループ(総合支所) 〒059-1911 安平町追分中央1番地40 電話 0145-25-2411(代表)
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