木造住宅耐震改修工事補助事業
実施主体:恵那市
対象地域:岐阜県・恵那市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
157.5万円
補助率
補助対象経費の1/2以内および補助対象経費の4/10以内(併せて支給)
申請期間:令和8年5月11日から令和8年11月27日まで
制度概要
補助額
補助対象経費の1/2以内の額(上限100万円)に、補助対象経費の4/10以内の額(上限57万5千円)を加えた額(別の国庫県費補助の有無で変動)
補助額の詳細
補助対象経費の1/2以内の額(ただし一戸当たり100万円を限度)と、補助対象経費の4/10以内の額(ただし一戸当たり57万5千円を限度)を合算して支給する方式。別の国庫県費補助を受けている場合は金額が変動します。
補助金詳細と特徴
補助は2つの割合部分を合算する方式で、まず補助対象経費の50%まで(ただし一戸あたり100万円上限)を支給し、さらに補助対象経費の40%まで(ただし一戸あたり57万5千円上限)を加算することで支給額を算出します。結果として対象経費が大きい場合でも支給額の総額は最大約157.5万円となる点が特徴です。別の国庫県費補助との併用状況により支給額が変わる場合があります。
この補助金でできること
木造住宅の耐震診断に基づく耐震補強設計・工事監理を含む耐震改修工事に使えます。具体的には基礎補強、壁の補強、筋交い設置、耐力壁の増設、接合部の補強などで、地震時の倒壊リスクを低減し住居の安全性を高めます。
こんな人におすすめ
古い木造住宅に住んでいて耐震性能が低い(耐震診断の評点が基準未満)ため、居住者の安全性を高めたい住宅所有者向けです。
対象条件
対象者
・市税を滞納していない方 ・本要綱による補助をこれまで受けたことがない方 ・申請する住宅の所有者
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(木造軸組工法、枠組壁工法または伝統工法) ・建防協マニュアルに定める診断法に基づき設計・工事監理を行う耐震改修工事 ・耐震診断結果で上部構造評点が1.0未満で改修後に1.0以上となるもの、または評点0.7未満で改修後に0.7以上となり家具等の転倒防止対策を同時に行うもの ・増築されている場合は対象外となることがあります(その他条件あり)
対象工事
・岐阜県木造住宅耐震相談士により設計・工事監理される耐震改修工事 ・耐震改修後に上部構造評点が基準を満たす改修(評点1.0未満→1.0以上、または0.7未満→0.7以上かつ家具等の転倒防止対策を同時に実施する工事)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
1/2=50万円と4/10=40万円を合算したため合計約90万円
交付見込 約90万円
Case 02
工事費300万円の場合
1/2は上限100万円、4/10は上限57.5万円が適用されるため合計約157.5万円(制度上の最大例)
交付見込 約157.5万円
Case 03
工事費50万円の場合
1/2=25万円と4/10=20万円を合算したため合計約45万円
交付見込 約45万円
申請について
申請タイミング
募集期間中に申請(令和8年5月11日から令和8年11月27日まで)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(様式第1号) ・耐震改修工事実施計画書(様式第3号) ・耐震診断結果報告書の写し ・耐震改修工事の設計・工事監理を行う岐阜県木造住宅耐震相談士の登録証及び事務所協会又は建防協発行の受講修了証の写し ・建築士免許証及び建築士事務所登録の写し ・耐震改修工事の内容のわかる図面(位置図を含む) ・耐震改修工事費の見積書(内訳を含む) ・事業の工程表 ・建築時期の確認できる書類(建築確認通知書、登記事項証明書等) ・所有者との関係が分かる書類及び所有者の同意書(必要な場合) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・耐震改修工事実施後の建物評点が確認できる計算書 ・専門機関等に諮られた結果(判定書、評定書等) ・建築物の耐震改修の促進に関する法律第17条第3項の規定に基づく認定通知書の写し(分譲マンションに限る) ・耐震改修工事完了実績報告書等(様式に基づく)
注意点
耐震診断の評点基準を満たす改修であること、増築がある住宅は対象外になる場合があること、別の国庫県費補助の有無で支給額が変わる点に注意してください。申請には多数の証明書類が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
部署名:建築住宅課 建築係 住所:岐阜県恵那市長島町正家一丁目1番地1 本庁舎2階 電話番号:0573-26-6839 ファクス:0573-25-8294
公式URLを見る→438,000人が利用して
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