美濃市子育て世帯住宅支援事業補助金
実施主体:美濃市
対象地域:岐阜県・美濃市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
120万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
基本20万円+加算(該当者に応じて加算)
補助額の詳細
基本額は20万円に加え、次の加算がある:市外から転入した者がいる場合は一人につき+10万円、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの同居する子一人につき+5万円、美濃市生櫛土地区画整理組合の保留地での新築購入は+20万円。上限は120万円。
補助金詳細と特徴
補助は定額方式で基本20万円を支給し、転入者や同居する子ども、新築の場所(保留地)に応じて加算がある点が特徴です。契約金額が200万円(税込)を超えることや、5年以上継続して居住する誓約が必要で、家具・家電などの購入費は補助対象外です。予算が上限に達し次第受付終了となります。
この補助金でできること
市内に定住する子育て世帯や若い夫婦世帯が住宅を取得する際や、空き家を購入して改修・リフォームする際の費用の一部を補助します。新築購入費用の補助、空き家活用のための改修費用、居住の促進を目的とした補助として利用できます。
こんな人におすすめ
・子育て中で市内へ移住・定住を考えている若い夫婦や子育て世帯 ・空き家を購入して居住・改修しようとする人 ・市外から美濃市へ転入予定で補助の加算を受けたい人
対象条件
対象者
次のすべてを満たす方: ・令和8年4月1日以降に市内で住宅の取得または空き家の取得・リフォームの契約等を行い、当該建物に新たに入居して住民票を移し、住民票移転日から1年以内であること(新築は令和8年4月1日以降に完成したものを含む) ・配偶者があり、夫婦ともに39歳以下である者、または18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子を養育し同居していること ・契約金額が200万円(税込)を超えること ・対象住宅がある地域の自治会に加入していること ・市税等の滞納がないこと ・当該住宅に5年以上継続して居住すること ・契約者と申請者が異なる場合は同一世帯であること
対象住宅
市内の新築住宅、空き家、リフォームを行う既存住宅(家具・家電購入は対象外)
対象工事
・新築住宅の取得 ・空き家の購入 ・住宅のリフォーム(家具・家電購入費は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
新築取得(夫婦転入1名子1人同居)
基本20万円+転入10万円+子5万円=約35万円(上限120万円の範囲内)
交付見込 約35万円
Case 02
子育て世帯空き家リフォーム(転入ナシ子1人同居)
基本20万円+子5万円=約25万円
交付見込 約25万円
Case 03
保留地新築購入(転入ナシ子ナシ)
基本20万円+保留地20万円=約40万円
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
令和8年4月1日以降に契約等を行い、当該建物に入居して住民票を異動した日から1年以内に申請(新築は令和8年4月1日以降完成のものを含む)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・美濃市子育て世帯住宅支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・売買契約書又は工事請負契約書の写し ・世帯構成員全員の住民票の写し ・自治会加入証明書(様式第2号) ・5年以上の居住を誓約する書面(様式第3号) ・市税等の滞納がないことを証する書類 ・戸籍の附票等(市外から転入した際の加算を申請する場合) 完了時(リフォーム等の場合): ・工事内容の内訳が確認できる書類(工事費内訳書) ・工事の支払いを証する書類(領収書の写し等) ・施工前後の写真 新築申請時: ・検査済証の写し又は登記事項証明書 その他:市長が必要と認める書類
注意点
補助対象となるには契約金額が200万円(税込)を超えることと、補助後に当該住宅へ5年以上継続して居住する誓約が必要です。予算には上限があり、上限に達し次第受付を締め切りますので事前に都市整備課へ確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備課
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