雨水貯留・浸透施設設置費補助金
実施主体:多治見市
対象地域:岐阜県・多治見市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
5万円
補助率
・浄化槽転用:50% ・雨水簡易貯留施設:50% ・雨水浸透施設:要確認
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事費・材料費の一部を補助(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
・浄化槽転用の雨水貯留施設:工事に係る経費の二分の一(限度額5万円、千円未満切り捨て) ・雨水簡易貯留施設:材料費の二分の一で、500L未満は限度額2万円、500L以上〜1000L未満は限度額3万5千円、1000L以上は限度額5万円(千円未満切り捨て) ・雨水浸透施設:浸透施設A型(有孔管付き)は工事経費に対して限度額1万5千円、B型(有孔管なし)は工事経費に対して限度額1万円(千円未満切り捨て)
補助金詳細と特徴
種類ごとに補助率や上限が定められており、浄化槽転用と簡易タンクは材料費・工事費の半額が補助対象となるが、それぞれ上限額が設定されています。浸透施設はA型・B型で上限が定められており、建物1棟あたりの件数制限(浄化槽転用・簡易は1基まで、浸透施設は2基まで)や事前申請の義務があります。千円未満は切り捨てとなります。
この補助金でできること
雨水をためるための既存浄化槽の転用工事や市販の雨水タンク設置、また雨水を地下に浸透させる浸透桝の設置が対象です。庭木の散水や洗車、災害時の非常用水の確保、敷地内での遊水機能の確保、地下水涵養などに役立ちます。
こんな人におすすめ
・庭の散水や洗車で水道料金を節約したい方 ・敷地内で雨水の一時貯留・浸透を行い洪水リスク軽減に協力したい方 ・不要になった浄化槽を有効活用したい方
対象条件
対象者
要確認
対象住宅
要確認
対象工事
・浄化槽を転用した雨水貯留施設の設置工事 ・既製品雨水タンク等を用いた雨水簡易貯留施設の設置(材料費対象) ・雨水桝(浸透施設)設置工事(A型:有孔管付き、B型:有孔管なし)
補助金シミュレーション
Case 01
簡易貯留タンク(容量600L、材料費10万円)
材料費の二分の一は5万円だが500L以上〜1000L未満の上限が3万5千円のため上限適用
交付見込 約3万5千円
Case 02
浄化槽を転用して雨水タンク化(工事費8万円)
工事費の二分の一は4万円で限度額5万円の範囲内のためそのまま適用
交付見込 約4万円
Case 03
雨水浸透桝A型設置(工事費2万円)
工事費に対する補助は上限1万5千円が適用されるため
交付見込 約1万5千円
申請について
申請タイミング
設置前(雨水タンク購入前、浄化槽転用工事前、浸透施設工事前)に申請が必要
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(上下水道課ホームページからダウンロード) 完了時: ・要確認
注意点
申請は購入・工事前に行う必要があります。大雨が予想される際は貯留施設を事前に空にし、浸透施設は定期的な点検・清掃を行ってください。浄化槽転用や浸透施設工事は指定店での施工が必要です(簡易貯留施設は自分で設置可)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設水道部 上下水道総務課 窓口グループ 〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地 電話:0572-22-1203(上水) 電話:0572-22-1230(下水) 内線:1209、1210、1211、1215、1207、1208、1213 ファクス:0572-23-3011 お問い合わせは専用フォームを利用
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