耐震診断料への補助(木造共同住宅等・建築物)
実施主体:高山市
対象地域:岐阜県・高山市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
13.6万円
補助率
3分の2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
木造共同住宅等:1戸当たり30,000円、建築物(住宅の場合):136,000円
補助額の詳細
診断区分ごとに補助対象経費の限度額が設定されている。木造共同住宅等の耐震診断は1戸当たり30,000円が限度、建築物耐震診断(住宅)は136,000円が限度で、いずれも補助率は3分の2(本文記載)。床面積に応じた限度や住宅以外の建築物への加算(設計図書復元等)があるため、詳細は要問い合わせ。
補助金詳細と特徴
国・県・市が診断経費の一部を補助する制度で、診断は岐阜県木造住宅耐震相談士登録を受けた建築士等が実施することなど実施要件が定められている。鉄筋コンクリート等の診断では電算ソフト使用や第2次診断までの実施が要件となる場合がある。また、住宅以外の建築物や図面復元等に関する加算がある旨が記載されている。
この補助金でできること
建築士に依頼して実施する耐震診断の費用の一部を補助します。具体的には、木造共同住宅や長屋、鉄筋コンクリート造などの既存建物について専門家による耐震診断を実施してもらい、診断結果を得るための費用負担を軽減できます。耐震診断により、耐震性の有無や改修の必要性が明確になり、安全対策の計画立案に役立ちます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建てられた集合住宅や建物の所有者、管理組合で、建物の耐震性を確認したい人。 ・専門の建築士による診断を受けたいが費用負担を抑えたい人。
対象条件
対象者
・木造共同住宅等:当該共同住宅又は長屋住宅の所有者(併用住宅は延べ面積の過半が住宅であること) ・建築物:建築物の所有者、分譲マンションの場合は管理組合又は管理組合法人
対象住宅
昭和56年5月31日以前に建築された木造の共同住宅又は長屋住宅等、または同日以前に建築された建築物(構造別に要件あり)
対象工事
・木造共同住宅又は長屋住宅の耐震診断(昭和56年5月31日以前に建築されたもの等の要件あり) ・建築物の耐震診断(昭和56年5月31日以前に建築された建築物等の要件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
木造共同住宅 診断費40,000円の場合
診断費の3分の2を補助する計算
交付見込 約26,700円
Case 02
木造共同住宅 診断費60,000円の場合
本来は診断費の3分の2だが上限適用で30,000円となる
交付見込 約30,000円
Case 03
建築物(住宅) 診断費200,000円の場合
200,000円の3分の2を補助し上限136,000円には達していない
交付見込 約133,300円
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
最重要事項:対象となる建物は原則として昭和56年5月31日以前に建築されたものであり、診断は要件を満たした登録建築士等が実施する必要があります。詳細な上限や加算などは個別条件で変わるため、申請前に必ず窓口へ確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市政策部 建築住宅課 電話:0577-35-3159 ファクス:0577-35-3168 お問い合わせは専用フォームを利用
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