屋根融雪装置設置費用の助成
実施主体:高山市
対象地域:岐阜県・高山市
情報確認日:2026年8月4日
上限額
60万円
補助率
生活保護または市民税非課税:補助対象経費の3/3 市民税年額30,000円以下:補助対象経費の3分の2 市民税年額30,000円超〜150,000円以下:補助対象経費の3分の1 市民税年額150,000円超:無し
申請期間:要確認
制度概要
補助額
生計中心者の市民税額により最高60万円まで
補助額の詳細
世帯の生計中心者の市民税額により補助率と上限が分かれます。生活保護世帯または市民税非課税世帯は補助対象経費の3/3で上限60万円、市民税年額が30,000円以下の世帯は補助対象経費の3分の2で上限40万円、市民税年額が30,000円を超え150,000円以下の世帯は補助対象経費の3分の1で上限20万円、市民税年額が150,000円を超える世帯は対象外となります。
補助金詳細と特徴
補助額は世帯の生計中心者の市民税額に応じて補助率と上限が定められており、低所得世帯ほど高い補助率・高い上限が適用されます。過去に当該事業の助成を受けている場合は対象外となることがあるため事前確認が必要です。工事見積書は材料費と工賃を区分して記載する必要があります。
この補助金でできること
屋根に融雪装置を設置する工事費用に対する助成が受けられます。融雪装置の導入により手作業での雪下ろし負担を軽減でき、高齢者の安全確保や転倒・落雪による被害防止につながります。
こんな人におすすめ
・高齢者(65歳以上)世帯で屋根の雪下ろしが困難な方 ・同居の近親者から除排雪の支援が得られず、自力での雪対策が必要な方
対象条件
対象者
65歳以上の高齢者世帯。ただし本人から見て3親等内の親族が同一敷地内に住所を有し除排雪の支援が得られる場合は対象外。過去に当事業の助成を受けている場合は対象外となる場合あり(要確認)。
対象住宅
要確認
対象工事
・屋根融雪装置の設置費用(屋根の雪下ろしが困難な高齢者世帯向け)
補助金シミュレーション
Case 01
屋根融雪装置設置工事 工事費90万円の場合
市民税非課税世帯 補助率3/3で上限の60万円が適用され自己負担30万円
交付見込 約60万円
Case 02
工事費60万円の場合
市民税年額30,000円以下世帯 補助率2/3で総費用に対する補助額約40万円となり自己負担約20万円
交付見込 約40万円
Case 03
工事費30万円の場合
市民税年額30,000円超〜150,000円以下世帯 補助率1/3で補助額約10万円となり自己負担約20万円
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
工事にとりかかる前に申請が必要
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅改造助成申請書(様式) ・工事見積書(材料費と工賃を区分して記載) ・民生児童委員の意見書(意見を記入してもらうこと)
注意点
申請は必ず工事着手前に行う必要があります。生計中心者の市民税額により補助率・上限が変わるため、事前に市へ該当の税額区分を確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民福祉部 高年介護課 電話:0577-35-3178 ファクス:0577-35-3165 お問い合わせは専用フォームを利用
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