受付中

木造住宅耐震改修工事事業(耐震改修補助)

実施主体:岐阜市

対象地域:岐阜県・岐阜市

情報確認日:2026年8月4日

上限額

200万円

補助率

1.0補強:120万円未満→90%(利子補給利用時50%)、120万円以上→当初の基準で40%+定額等+超過分の50%(利子補給時は一律60万+超過分の50%)。0.7補強:120万円未満→61.5%、120万円以上→11.5%+一律60万円。

申請期間:令和8年5月7日~令和8年10月30日(開始・終了日が本文に明記)

制度概要

補助額

工事費に応じて算出(1.0補強・0.7補強で計算方法が異なる。詳細は下記参照)

補助額の詳細

・1.0補強:補助対象経費が120万円未満の場合は工事費×90%(利子補給制度利用時は工事費×50%)。120万円以上の場合は工事費×40%(上限57.5万円)+一律60万円+(工事費−120万円)×50%(超過分の上限82.5万円)。補助金限度額は200万円(利子補給制度利用時は142.5万円)。 ・0.7補強:補助対象経費が120万円未満の場合は工事費×61.5%。120万円以上の場合は工事費×11.5%+一律60万円。補助金限度額は84万円。 ・消費税及び地方消費税は補助対象経費に含められない。岐阜県・岐阜市の他の補助等と費用が重複してはいけない。代理受領制度や利子補給制度の利用が可能。

補助金詳細と特徴

本制度は改修後の評点達成を条件とする成果型の補助で、1.0補強と0.7補強で補助率や計算方法が異なります。利子補給制度を利用する場合は補助金額の算定が別枠で設定されており、代理受領制度を使えば施工業者が補助金を代理受領して当初の手持ち資金負担を軽減できます。補助は先着順で予算に達した時点で終了します。消費税は補助対象外で、他の補助と費用重複は認められません。

この補助金でできること

耐震診断で倒壊の可能性があると判定された既存木造住宅の構造補強(耐力壁の増設・補強、基礎補強、筋交いの追加等)と、それに伴う設計・工事監理費用の一部を補助します。工事により住宅の地震安全性(倒壊・損壊リスクの低減)を高めることができます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に住んでいる、または所有している方で、耐震診断で評点1.0未満と判定された方 ・地震での倒壊リスクを下げたい、住宅の安全性を高めたい方(賃貸の場合は所有者の同意が必要)

対象条件

対象者

・住宅の所有者 ・住宅の居住者(所有者の同意が得られた賃貸住宅に限る) ・住宅の所有者の2親等以内の親族(所有者が死亡している場合に限る) (国・地方公共団体等が所有する住宅は対象外)

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅 ・建防協マニュアルに基づく耐震診断で上部構造評点が1.0未満と診断された住宅 ・耐震改修工事は岐阜県木造住宅耐震相談士により設計および工事監理されること(国等が所有する住宅は除く)

対象工事

・1.0補強:耐震診断で評点が1.0未満と判定された住宅で、改修後の評点が1.0以上となる耐震改修工事 ・0.7補強:耐震診断で評点が0.7未満と判定された住宅で、改修後の評点が0.7以上となる耐震改修工事(併せて家具等の転倒防止対策を実施すること)

補助金シミュレーション

Case 01

1.0補強で工事費100万円の場合

工事費×90%で算出(概算の補助割合90%により100万円×90%=約90万円)

交付見込 約90万円

Case 02

1.0補強で工事費200万円の場合

40%相当(80万円)+一律60万円+(200万円−120万円)×50%(40万円、ただし各上限あり)により概算で約180万円(補助上限200万円や各上限の適用で変動)

交付見込 約180万円

Case 03

0.7補強で工事費150万円の場合

工事費×11.5%+60万円で算出(150万円×11.5%=約17.25万円+60万円=約77.25万円、上限84万円に収まる)

交付見込 約77.25万円

申請について

申請タイミング

事前相談を行った上で申請。補助金等交付決定を受けてから工事契約・着手すること(交付決定前の着手は不可)。

申請の流れ

相談・情報提供 → 相談士選定・委託 → 見積提示・交付申請 → 交付決定・工事契約 → 工事実施・監理 → 実績報告・交付確定

必要書類

申請時: ・耐震改修事業の相談(耐震診断結果報告書の提示) ・補助金等交付申請書(様式第1号) ・耐震診断結果報告書の写し(改修前の評点が確認できる計算書) ・設計者・工事監理者の資格者証の写し ・耐震改修工事の図面 ・耐震改修工事費の内訳書の写し ・家具転倒防止対策の実施計画(0.7補強の場合) ・建築時期や所有者が確認できる書類の写し(課税明細書等) ・相手方登録申請書(口座登録がない場合) 完了時: ・補助事業等実績報告書(様式第4号) ・耐震改修工事費の領収書の写し ・相談士の設計費・工事監理費の領収書の写し(該当する場合) ・改修工事の写真(着工前、施工中、完了時)

注意点

最重要事項:必ず事前相談を行い、岐阜県木造住宅耐震相談士による設計・監理が必要です。予算は先着順で、予算到達で受付終了となるため早めに相談・申請してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり推進部 建築指導課(市庁舎17階) 指導係:058-214-2428 審査係:058-265-3903 耐震係(直通):058-265-3904 FAX:058-264-1760 メール:k-shidou@city.gifu.gifu.jp

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