要確認

結婚新生活支援事業費補助金

実施主体:小川村

対象地域:長野県・小川村

情報確認日:2026年8月3日

上限額

60万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:当該年度の末日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

世帯あたり30万円(ただし夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の場合は60万円)

補助額の詳細

住居費・引越費用・リフォーム費用の合算額を対象として支給。1,000円未満の端数は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助対象は住居費・引越費用・リフォーム費用の合算で、1世帯あたりの限度は通常30万円。夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の場合は限度額が60万円になる。支給は実費精算で、端数は1,000円未満切り捨て。勤務先から住宅手当や引越費用が支給されている場合は、その分は対象外となる。

この補助金でできること

結婚を機に村内で新たに住居を購入または賃借する際の初期費用(敷金・礼金・仲介手数料等)、引越し費用、住宅の機能維持や向上のための修繕・増築・改築・設備更新といったリフォーム費用の一部を補助します。リフォームでは、断熱改善や水回りの改修、段差解消など居住性・安全性向上に資する工事が想定されます。

こんな人におすすめ

・婚姻を機に小川村内で新生活を始めるカップルで、初期の住居費用や引越し費用、住宅の修繕・設備更新の費用負担を軽減したい人 ・若年層で結婚費用の負担を抑えたい人

対象条件

対象者

・申請しようとする日の属する年度の前年度1月1日から当年度の3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された夫婦(新婚世帯) ・世帯の所得合算が500万円未満(貸与型奨学金の返済がある場合は返済額を控除して算出) ・対象住居が小川村内であること ・他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと ・過去に同様の新婚向け補助を受けたことがないこと(例外規定あり) ・夫婦ともに村税等の滞納がないこと ・夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること

対象住宅

小川村内にある住居(購入または賃借した物件)

対象工事

・住居費(物件購入費、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料) ・引越費用(引越業者等への支払い等の実費) ・リフォーム費用(修繕、増築、改築、設備更新等。ただし倉庫・車庫、門・フェンス・植栽等の外構、エアコン・洗濯機等の家電購入・設置は対象外)

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

婚姻届を提出した年度内に申請する必要があり、交付申請は当該年度の末日までに行うこと

申請の流れ

申請書類の準備・提出 → 審査 → 交付決定の受領 → 請求書の提出(精算払い) → 補助金の交付

必要書類

申請時: ・婚姻届受理証明書(又は婚姻後の戸籍謄本) ・夫婦の所得証明書 ・物件の売買契約書及び領収書の写し(購入の場合) ・物件の賃貸借契約書及び領収書の写し(賃借の場合) ・住宅手当支給証明書(賃借の場合) ・引越しに係る領収書の写し(引越費用の場合) ・リフォームに係る領収書の写し(リフォーム費用の場合) ・同意書兼誓約書 ・その他村長が必要と認める書類 完了時: ・小川村結婚新生活支援補助金請求書(様式第6号) ・領収書等の証拠書類の写し

注意点

世帯合算の所得が500万円未満など所得要件や年齢上限がある点、勤務先からの住宅手当や引越費用がある場合はその分が対象外になる点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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問い合わせ

総合戦略推進室

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