要確認

空き家改修事業補助金

実施主体:小川村

対象地域:長野県・小川村

情報確認日:2026年10月6日

上限額

100万円

補助率

2/3

申請期間:要確認

制度概要

補助額

対象経費の2/3以内(1,000円未満切捨)、建物改修上限100万円、下水道受益者分担金上限20万円

補助額の詳細

補助対象経費の2/3を補助(1,000円未満切捨)。建物改修は上限100万円、下水道受益者分担金は上限20万円で下水道分は100万円の内数としない。改修費は10万円以上が対象。補助金の交付は同一申請者(同居人含む)1回限り。国・県・村の他の補助との重複対象は除外。小川村住宅リフォーム補助金事業との併用不可。

補助金詳細と特徴

補助率は2/3で、1,000円未満は切捨て。建物改修の上限は100万円、下水道受益者分担金の上限は20万円(下水道分は100万円の内数ではない)。同一申請者への交付は1回のみ。補助を受けた住宅を5年以内に取り壊し・売却・退去した場合は返還規定があり、経過年数に応じて返還割合が定められている。

この補助金でできること

空き家の生活に必要な設備(台所・風呂・トイレ)や主要構造部の補修、耐震補強、下水道負担金の支払いなど、居住可能にするための改修が対象です。これにより安全性の向上や生活利便性の確保、耐震化による地震リスク低減が期待できます。

こんな人におすすめ

・村内の空き家を居住用に改修して賃貸や居住を始めたい所有者・入居予定者 ・耐震補強やトイレ・風呂・台所など生活設備を整えて長期居住可能にしたい人

対象条件

対象者

空き家の所有者、または所有者の同意を得た入居者・入居予定者(ただし直系親族間での賃貸又は売買による入居者は対象外)、村税等の滞納がない者等

対象住宅

村内で個人が居住を目的に取得し、現に居住していない建物及びその敷地(近く居住しなくなる予定のものも含む)

対象工事

・主要構造部の改修・修繕 ・トイレの改修 ・風呂の改修 ・台所の改修 ・耐震補強工事 ・下水道受益者分担金 ・改修に必要な原材料 (注)改修費が10万円以上のものが対象。小川村住宅リフォーム補助金事業との併用不可。

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

工事費の2/3を想定(約133,333円→1,000円未満切捨)とする

交付見込 約133,000円

Case 02

工事費150万円の場合

工事費の2/3は1,000,000円だが建物改修上限100万円適用

交付見込 約1,000,000円

Case 03

下水道受益者分担金20万円の場合

下水道分は上限20万円で補助対象(2/3規定とは別扱いの上限)として想定

交付見込 約200,000円

申請について

申請タイミング

事業着手前に申請

申請の流れ

事業着手前に申請 → 審査・交付決定 → 変更・中止は承認申請 → 工事実施・完了 → 完了報告の提出 → 交付請求(支払)

必要書類

申請時: ・空き家改修事業補助金交付申請書(様式第1号) ・改修計画書 ・行政区加入証明書 完了時: ・完了報告書(様式第3号) ・交付請求書(様式第4号) (その他、要綱・変更申請書・請求書等の様式が所定で用意されている)

注意点

申請は必ず事業着手前に行うこと、改修費が10万円未満の工事は対象外、同一申請者への交付は1回限りである点に注意してください。補助後5年以内に対象住宅を取り壊し・売却・退去した場合は返還義務が生じます。また他の村のリフォーム補助との併用はできません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

総合戦略推進室

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