信濃町住宅リフォーム支援事業(住宅リフォーム補助金)
実施主体:信濃町
対象地域:長野県・信濃町
情報確認日:2026年10月6日
上限額
20万円
補助率
20%
申請期間:令和8年4月22日から(終了日: 要確認)
制度概要
補助額
補助対象工事費の20%(下水道接続により加算あり)
補助額の詳細
補助対象工事費の20%を補助し、補助上限は20万円。工事費が10万円(税込)未満の場合は対象外。補助額は1,000円未満切り捨て。下水道等接続工事に対する加算あり:合併処理浄化槽を改修して公共下水道等へ接続する工事は補助上限10万円、汲み取り式便所を改修して公共下水道等へ接続する工事は補助上限20万円(いずれも1,000円未満切り捨て)。
補助金詳細と特徴
補助は原則として補助対象工事費の20%で、上限は一律20万円。工事費が10万円(税込)未満の場合は対象外。補助額は1,000円未満切り捨て。下水道への接続工事については別途加算があり、合併処理浄化槽改修から公共下水道等へ接続する工事は上限10万円、汲み取り式便所改修で公共下水道等へ接続する工事は上限20万円となる(いずれも1,000円未満切り捨て)。
この補助金でできること
窓や外壁・屋根の改修による断熱性向上や結露・外気の遮断、浴室・台所・トイレなどの水回り改修による使い勝手向上や衛生改善、手摺設置や段差解消による安全性向上、給湯器など省エネ設備の更新による光熱費の抑制、下水道への接続工事による衛生環境の改善が可能です。
こんな人におすすめ
町内の施工業者を使って住宅の改修を予定している居住者、断熱や水回り・バリアフリー改修で住環境を向上させたい人、汲み取り便所等を下水道へ接続したい人におすすめです。
対象条件
対象者
町内に住所があり、リフォームを行う住宅に居住している住宅所有者または住宅所有者の二親等以内の親族
対象住宅
申請者が現在居住する町内の住宅。店舗・事務所等の居住用以外の建物は対象外。併用住宅は住居部分のみが対象(住居部分が建物全体の1/2以上であることが条件)。
対象工事
・屋根の葺き替え・塗装等の工事 ・外壁の張り替え・塗装・修繕等の工事 ・窓ガラス、サッシ、網戸等の改修・交換、断熱処理等の工事 ・土台・基礎の補修工事 ・風除室の設置 ・床、天井、壁等の張り替え、修繕、断熱改修等の工事 ・建具の修繕、畳の入替等 ・手摺り設置、段差解消等のバリアフリー改修工事 ・浴室、台所、トイレ等の水回り改修(給湯器、ユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台、便器等の設置・交換含む) ・汲み取り式便所や合併処理浄化槽を改修して公共下水道等へ接続する工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
補助割合20%で計算し20万円×20%=40,000円
交付見込 約4万円
Case 02
工事費80万円の場合
補助割合20%で計算し80万円×20%=160,000円(上限未達)
交付見込 約16万円
Case 03
工事費150万円の場合
補助割合20%で計算すると300,000円だが上限適用で20万円
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
リフォーム工事を着手する前に申請し、町の交付決定通知書を受けてから契約・着工すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅の位置図 ・工事内訳見積書(補助対象工事と対象外工事を区別したもの) ・補助対象工事の内容が分かる書類(図面・仕様書等) ・補助対象工事を行う住宅全体及び工事施工箇所の着工前の写真 ・確認済証の写し(増改築で建築確認が必要な場合) ・暴力団等の排除に関する誓約書 完了時: ・工事請負契約書の写し ・領収書の写し ・施工前・施工中・施工後の写真 ・施工箇所が分かる書類(図面等、申請と同じ場合は省略可) ・検査済証の写し(該当する場合) ・工事変更があった場合は変更契約書等の写し
注意点
申請は先着順で予算に達し次第受付終了となる。郵送受付は原則不可で、施工業者は町内の事業者であることが条件。工事着手前に必ず交付決定を受ける必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設水道課 国土調査係
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