高山村空き家活用推進事業助成金(リフォーム等)
実施主体:高山村
対象地域:長野県・高山村
情報確認日:2026年10月6日
上限額
100万円
補助率
購入:0.1, リフォーム等:0.3333333333, 家財整理:0.5
申請期間:要確認
制度概要
補助額
購入:空き家購入金額(消費税込)の0.1以内、リフォーム等:対象工事費(消費税込)の1/3以内、家財整理:家財整理費(消費税込)の1/2以内
補助額の詳細
購入は購入契約金額(土地代金含む)の10%までで上限50万円。リフォーム等は対象工事費の1/3までで上限100万円(リフォームは空き家バンク登録物件を賃貸する目的で所有者等が行う工事で、50万円を超える工事が対象)。家財整理は費用の1/2までで上限10万円。補助額は千円未満切捨て。
補助金詳細と特徴
購入は購入金額の10%で上限50万円。リフォーム等は工事費が50万円を超える工事が対象で、工事費の1/3を補助し上限100万円。家財整理は費用の1/2で上限10万円。助成を受けてリフォーム等した空き家は、交付後10年間は賃貸に供すること(ただし入居者が購入する場合は除く)。千円未満は切捨て。事前審査が必要で、申請時に各種書類(契約書・領収書・写真等)を提出する必要がある。
この補助金でできること
空き家を購入して居住する際の取得費補助、空き家を賃貸するための改修(屋根・外壁・水回り・内装・窓・キッチン等)の費用補助、空き家の家財道具の処分運搬費の補助。改修により居住性や安全性が向上し、断熱・設備更新による快適性向上や給排水・衛生設備の改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・高山村への定住を検討している人で空き家購入を考えている方 ・所有する空き家を賃貸用に整備して入居者を募りたい人 ・空き家の家財整理費用を補助で軽減したい人
対象条件
対象者
・UJIターン等の新規転入者で空き家バンク登録物件を購入する者(3親等以内の親族からの購入は除く) ・空き家を所有または管理している者で、空き家バンク登録物件を賃貸するためにリフォーム等を行った者 ・上記の者で家財整理を行った者
対象住宅
高山村空き家バンクに登録されている家屋(自己居住目的の購入のみが対象で、別荘・一時利用・賃貸営業目的の購入等は対象外)
対象工事
・屋根の改修 ・外壁の改修 ・部屋の改修(天井・内壁・床、窓の改修) ・トイレの改修(水洗化、内装) ・浴室の改修(浴室・浴槽・シャワー、脱衣所含む) ・台所の改修(流し台・調理台、システムキッチン設置) ・その他村長が認める改修工事 ・増築・改築(部屋・トイレ・浴室・台所・玄関等の増改築、既設住宅の増築および増築に係る取り壊し)
補助金シミュレーション
Case 01
空き家購入(購入費100万円の場合)
購入費の10%=10万円(上限50万円適用前の計算)
交付見込 約10万円
Case 02
リフォーム(仮に工事費150万円の場合)
工事費の1/3=50万円(上限100万円内)
交付見込 約50万円
Case 03
家財整理(仮に整理費10万円の場合)
費用の1/2=5万円(上限10万円内)
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
事業着手前に事前審査申請が必須。入居した日から起算して6か月以内に助成金交付申請を提出。
申請の流れ
必要書類
事前審査時: ・事前審査申請書(様式第1号) ・事業計画書等必要書類 交付申請時(入居日から6か月以内): ・助成金交付申請書(様式第2号) ・購入の場合:売買契約書及び領収書写し ・リフォーム等の場合:工事契約書及び領収書写し ・家財整理の場合:見積書及び領収書写し ・申請者の住民票(謄本) ・位置図(附近見取図) ・村外住所の場合は所在地市区町村の納税証明書 ・工事・整理前の写真及び完了写真 ・誓約書(様式第3号) ・その他村長が必要と認める書類
注意点
事前審査の実施と、入居後6か月以内の交付申請期限を守ることが重要です。助成を受けた空き家は原則交付後10年間賃貸に供する必要がありますので、利用計画を確認してください。
この補助金を利用した人
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