Uターン促進住宅改修等事業補助金制度
実施主体:筑北村
対象地域:長野県・筑北村
情報確認日:2026年10月6日
上限額
30万円
補助率
1/2
申請期間:その年の4月から12月まで
制度概要
補助額
改修等経費総額の1/2以内で上限30万円
補助額の詳細
改修等経費の1/2を助成。1,000円未満の端数は切捨て。上限は30万円。新築を含む近居のための工事が対象だが、他の国・県・村の補助(指定の一部補助を除く)と重複して受けている事業は対象外。
補助金詳細と特徴
補助は改修等経費の1/2を算出し、1,000円未満は切捨て。算出額が30万円を超える場合は30万円が上限。交付決定を受けた年度の3月末までに工事を完了する必要がある。新築は事前相談が必要で、国・県・村の他補助との重複受給は原則不可。
この補助金でできること
多世代同居や近居のための住宅の増築・改築・修繕・模様替え、場合によっては近居用の新築工事の費用負担を軽減できます。住宅全体の機能向上や居住性改善、バリアフリー化や設備更新など一般的な改修に利用できます。
こんな人におすすめ
村外からUターンして親族と同居または近居するために住宅の改修や増築を考えている人。工事費の自己負担を抑えたい人に向きます。
対象条件
対象者
令和3年4月1日以降に村外から転入(Uターン)し、申請時に20歳以上65歳未満で本村に5年以上居住する意思があり、転入日前5年間に本村住民基本台帳に登録されていない者。市区町村税等に滞納がないことなどの要件あり(過去に同補助を受けた者は対象外)。
対象住宅
Uターン者と同居または近居するための住宅で、Uターン者またはその親族の所有に係る住宅(居住の用に供する部分に限る)。
対象工事
・増築 ・改築 ・修繕 ・模様替え等の改修工事 ・近居するための新築工事(要相談)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の1/2=50万円、上限適用=交付見込 約300,000円
Case 02
工事費20万円の場合
工事費の1/2=10万円、上限未満=交付見込 約100,000円
申請について
申請タイミング
住民登録した日から起算して1年以内に申請すること(かつ補助を受けようとする年の4月〜12月に申請)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・誓約書(様式第2号) ・改修等工事に係る見積書または工事請負契約書の写し ・対象家屋の平面図及び位置図 ・改修箇所の工事前写真 ・申請者及び同居・近居する世帯の住民票謄本 ・申請者及び同居予定者の直近の市区町村税等の納税証明書 ・その他村長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・改修等工事に係る領収書の写し ・改修等工事後の写真 ・その他村長が必要と認める書類
注意点
交付決定を受けた年度の3月末までに工事完了が必要。新築は事前相談が必要で、他の補助と重複している場合は対象外。補助金交付後5年以内に居住をやめた場合は返還の対象となることがある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
筑北村 企画財政課 企画財政係 Tel 0263-66-2111 Fax 0263-66-3370
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