受付終了

朝日村既存住宅耐震補強補助金

実施主体:朝日村

対象地域:長野県・朝日村

情報確認日:2026年10月6日

上限額

115万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年8月31日まで

制度概要

補助額

耐震改修工事費の4/5を補助

補助額の詳細

精密耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された既存木造住宅について、診断後に行う耐震補強工事(工事費・設計費・補強計画に要する経費が対象)に対し工事費の4/5を補助。補助金は最大115万円まで。

補助金詳細と特徴

診断で総合評点が1.0未満の既存木造住宅が対象で、工事前より評点が上がりかつ工事後が0.7以上となることが支給要件。工事費・設計費・補強計画費が対象となり、補助率は工事費の4/5、上限は115万円。

この補助金でできること

耐力壁の補強や基礎の補強、接合金物の設置、補強設計に基づく構造改修など、建物の耐震性を高める工事に使えます。耐震性向上により地震時の倒壊リスク低減や安心して住み続けられる効果が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法住宅を所有し、耐震診断で安全性に不安があり耐震補強を検討している方。建物の地震被害を減らし長期的な安全性を高めたい方。

対象条件

対象者

既存住宅の所有者(個人)

対象住宅

・木造在来工法の一戸建ての個人所有住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工された住宅 ・併用住宅は建物の過半が住宅であること 除外:非木造(RC・S造等)、伝統工法・丸太組構法等の特殊構法、長屋・共同住宅。増改築については昭和56年6月1日以降の増改築部分が建物の1/2以上であるものや、平成17年6月1日以降に増改築した部分があるものは原則対象外(詳細は要相談)。

対象工事

・精密耐震診断の結果、総合評点が1.0未満の既存木造住宅の耐震補強工事(工事後の総合評点が0.7以上かつ改修前を上回る工事) ・耐震性能向上のための設計費および補強計画に要する経費

補助金シミュレーション

Case 01

仮に工事費50万円の場合

補助率4/5により50万円×4/5=40万円

交付見込 約400,000円

Case 02

仮に工事費100万円の場合

補助率4/5により100万円×4/5=80万円

交付見込 約800,000円

Case 03

仮に工事費200万円の場合

補助率4/5により200万円×4/5=160万円だが上限115万円適用

交付見込 約1,150,000円

申請について

申請タイミング

耐震診断の結果を受けた後、補強工事実施前に申請(事前に建設環境課へ相談)

申請の流れ

事前相談 → 耐震診断(精密診断) → 補助金申請書提出 → 交付決定 → 工事着工・完了 → 完了報告・請求

必要書類

申請時: ・建築時期を証明する書類(建築確認通知書または家屋の固定資産課税台帳登録証明書または家屋の登記事項証明書の写し) ・診断士による精密耐震診断報告書(写) ・耐震補強工事見積書 ・補強工事内容が分かる平面図等 ・案内図 完了時: ・工事契約書または領収書の写し ・施工箇所ごとの施工中及び完了時の写真

注意点

補助の要件は診断で総合評点が1.0未満であること、かつ工事後に総合評点が0.7以上かつ改修前を上回ることです。また対象住宅の要件(築年、構法など)に該当するか事前に役場へ相談してください。申請期限が指定されているため期限内の相談・申請が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設環境課 建設農地係 住所:〒390-1188 長野県東筑摩郡朝日村大字古見1555-1 電話:0263-99-4103 ファックス:0263-99-2745 お問い合わせフォーム:要確認

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